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  損保ジャパン本社ビル(旧安田火災海上本社ビル) -そのフォルム- |
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  損保ジャパン本社ビル(旧安田火災海上本社ビル) -下層部も特徴的なデザイン- |
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新宿高層ビル街で一番印象に残るビルといえば、やはり、損保ジャパン本社ビル(旧安田火災海上本社ビル)を上げる人が多い。
それもそのはず、損保ジャパン本社ビルの姿は美しい。白のストライプで、ビルの根元が広がっている、安定感のある美しいデザインだ。
今回は、新宿高層ビル街のランドマークといえる、損保ジャパン本社ビルをインディケ!
■ 損保ジャパン本社ビル これほど美しい高層ビルがあっただろうか?損保ジャパン本社ビルは、竣工以来、多くの人に愛され続けている。
その末広がりなフォルムは、そのフォルムにどのような狙いがあったか?という議論を起こし続けている。
設計には、日本が誇る建築家、内田祥三氏らが参加した。内田氏は、建築構造学の大家として名高い。また、長年東大で教鞭を取り、そして東大キャンパスで設計したことでも知られる。
損保ジャパン本社ビルは、日本における建築物に対する名高い賞のひとつであるBCS賞(建築業協会賞)受賞作品でもある。(しかしながら、ほとんどの新宿高層ビルは、BCS賞受賞作品でもあるが、、、)
■ ゴッホと損保ジャパン本社ビル 数多くの建築物が生まれた東京のバブルエコノミー時代。この時代のキーワードは、もちろん不動産ビジネスであるが、金融ビジネスも、もっともその恩恵を受けたひとつのセクターである。
損保ジャパンは、芙蓉グループの損保会社、安田火災海上を中心に、大成火災海上保険、日産火災海上の3社が合併してできた損保会社であるが、その内、安田火災海上は、日本のバブル経済史に残る金字塔を打ち立てた。
ゴッホのひまわりを53億円で購入したことである。金がパワーともいえるこの事象ではあるが、現在でも損保ジャパン本社ビルの東郷青児美術館に行けばこのゴッホを見ることができる。
損保ジャパン東郷青児美術館と名づけられた美術館は、損保ジャパンビルの42階にある。その美術館の呼び物の一つがゴッホというわけだ。もちろん、42階だけに眺望もインディケ!できる。
是非とも、自分の目で53億円を500円(大人料金)払ってインディケ!してほしい。
関連タグ:超高層ビルin東京,再開発,新宿,2004年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線、京王線、小田急線、JR新宿駅(西口)下車 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅 下車 徒歩8分
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