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赤坂プリンスホテルと聞いて、都心部ながら広大な敷地、広大なエントランスを思い浮かべる人も多いだろう。
又、建築好きな人は、丹下健三氏による赤坂プリンスホテル新館を思い浮かべるかもしれない。グルメな人はホテイチを思い浮かべるかもしれない。
ともあれ、今回は、赤坂の広大な敷地に立つ、赤プリの愛称で知られる、赤坂プリンスホテルをインディケ!
■ 赤坂プリンスホテルの新兵器ホテイチ ホテル戦争の新兵器はなんと行ってもホテイチ。このデパチカ(デパートの地下の食料品売り場)につづくグルメテイクアウトのヒットワードは、ホテルの1階の総菜屋、略してホテイチ。
ホテルの高級料理をテークアウト可能にすることで、手軽な価格でホテルの味というこのコンセプトは、OLが多数生息するオフィス街に隣接しないと成り立たないこともあり、まさに紀尾井町に二つのホテルがブームの核を成すとインディケ!できる。
その二つとは、ホテル ニューオータニ 東京の「シェフズガーデン」と赤坂プリンスホテル「ブーランジュリー アカサカ」である。
ちなみに、ニューオータニと赤坂プリンス、この二つに共通点がある。それは、共に旧皇族の屋敷であった用地をベースに立てられているということだ。ニューオータニは、伏見宮の屋敷、赤坂プリンスは、李王家の屋敷をベースにしている。
これが、両ホテルとも広大な敷地を優雅に使う形式になっている一つの原因かもしれない。
■ 桜のきれいな赤坂プリンスホテル 赤坂プリンスホテルの一つの見所は、桜。赤坂見附方面からの新館へのエントランスへのアプローチは、春には桜が咲き誇り、東京超都心部の桜の名所として有名だ。
桜の季節、泊まるホテルに迷ったら赤坂プリンスがお勧めである。
■ 建築とホテル 日本では最近になって、ホテルと建築が密接に結びつくようになってきたとインディケ!できる。
単なる広さや装備の充実もそうだが、それに加えて、全体のトーンや雰囲気といったスペックよりもデザインを重視する傾向がそれである。
そういった意味で赤坂プリンスホテルは時代の先取りをしていたのかもしれない。赤坂プリンスホテルは、日本を代表する建築家丹下健三氏による設計(ちなみに、六本木プリンスホテルは、丹下氏が一時期指導した黒川紀章氏設計による)。
丹下建築に泊るというもの一つの魅力とインディケ!できる。
関連タグ:プリンスホテル,赤坂,2004年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 銀座線、丸ノ内線 赤坂見附駅 下車 徒歩約2分
東京メトロ 南北線、半蔵門線 永田町駅 下車 徒歩約2分
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