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  新宿NSビル -4つ伸びるかロの字に配置されているフォルム- |
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新宿NSビルと聞いてピンとこない人も、新宿NSビルに行けば、強いインパクトを受けることは間違いない。
新宿NSビルは著しくビルの高さが高いわけでもない。見た目は、ごく普通の高層ビルに見えるかもしれない。しかしながら、新宿NSビルの中に一歩は入ると度肝を抜かれるに違いない。
そこには、ビルはなく、広大な室内空間が広がっている。今回は、この東京のメガ・アトリウムと呼ばれている新宿NSビルをインディケ!
■ メガ・アトリウムin新宿NSビル アトリウムとは、建物内部に作られた中空空間であり、公開型の広場を伴っているものが多い。簡単に言えば巨大な吹き抜けである(このアトリウムの語源は、古代ローマ時代の建物内部にある中庭風の広場といわれている)。
巨大な人工的な空間を生み出すアトリウムは、しばしば先端建築で多くの人を感動させてきたが、新宿NSビルのアトリウムは、アトリウムというよりも、広場の4辺にビルが建っているというイメージを受けるほどだ(実際にオフィスレイアウトは、4つビルが連結しているような形になっている)。
新宿NSビルのアトリウムを囲むビルの壁面には巨大な時計があり、その前に休憩スペースも用意されている。そして、椅子に座り上(地上30階)を見渡せば、いかにこの新宿NSビルのアトリウムが巨大なものであるかがわかる。
また、上層階のレストランフロアには、このアトリウムを横断する橋が設けられ、上からもこのアトリウムを体感できる。とにかく、この新宿NSビルのアトリウム圧巻の一言に尽きる。
ちなみに、最近では、容積率緩和の一つの条件である総合設計制度を積極的に利用するためにこのアトリウムを利用するケースが増えている(参考記事 丸ビル)が、ここまで巨大なアトリウムは、やはり新宿NSビルならではである。
■ 無料展望台と展望用エレベーターもある NSビルの上には、新宿高層ビル街名物の無料展望台もある。そして、そこまでのアクセスは、展望エレベーターが用意されている。
是非とも、下からと上からのアトリウムのインディケ!をお勧めする。
関連タグ:超高層ビルin東京,無料展望台in東京,再開発,新宿,2004年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線、京王線、小田急線、JR新宿駅(西口)下車 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅 下車 徒歩3分
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