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東京の夜景を眺めていて美しいと感じるビルはいくつもある。その中で、「ベストは?」という問いに答えるのは難しいが、新宿パークタワーはその一つの答えでもある。
都市型隠れ家ホテル「パークハイアット東京」が入居することで知られる新宿パークタワーは、そこから見る夜景だけでなく、そのビル自体の夜景が美しいことでも評判なのである。
今回は、東京ガスが提案する環境型ビルである新宿パークタワーをインディケ!
■ 新宿パークタワーその姿 新宿パークタワーは、3つのビルが重なっているような形状のビルである。
この新宿パークタワー自体の夜景を美しくしているのは、トップ部の形状であう。クリスタルの塔のようなっているそのトップ形状は、とても美しく、そこをライトアップすることによって、さらに美しく、現代の塔を演出している。
是非、近くの東京都庁や少し離れた六本木ヒルズなどからインディケ!してほしい。
■ 新宿パークタワーとコージェネレーションシステム 新宿パークタワーが注目なのは、その事業主が、東京ガスの関連会社であることだ。
その為、新宿パークタワーには、都市ガスを使ったコージェネレーションシステムが導入されている。
環境負荷削減問題は、実は、オフィスビルにとっても、大問題なのだ。それは、改正省エネ法により、2004年4月からオフィスビルでも、省エネが求められることになったのだ。
省エネの一つの実現方法が、コージェネレーションシステムである。コージェネレーションシステムとは、1つのエネルギー発生から、2つ以上の種類のエネルギー(電気・熱等)を受けとるシステムの総称であるが、新宿パークタワーにおいては、東京ガスが提供する都市ガスをエネルギー発生源として利用し、そこから、電気と排熱を利用した熱を取り入れることで、エネルギー効率を高めている。
もともと、ガスは電気よりエネルギー効率が良い。電気は送電段階で膨大なロスが発生するが、ガスはそのようなロスが無い。その点においては、環境負荷削減テーマにおいて、ガスが一歩リードのように見られる。
■ 新宿パークタワーの概要 新宿パークタワーは、地上52階、高さ約235mの建物で、全体的に3つのビルが連なったような印象。設計は、丹下健三氏である。
上層部(39F〜52F)は、東京を代表するホテル「パークハイアット東京」が入り、中層部(9F〜37F)はオフィス、下層部は、ショッピング&レストランゾーンとなっている。有名どころでは、コンランショップなどが入居している。
ちなみに、新宿駅からかなり遠い新宿パークタワーまでは、新宿エルタワー前からシャトルバスが出ている。無料である。
関連タグ:超高層ビルin東京,再開発,オールガス,新宿,2004年12月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線、京王線、小田急線、JR新宿駅(西口)下車 徒歩約15分
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅 下車 徒歩約10分
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