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幕張新都心の海浜大通りを車で飛ばしていると、巨大なガラス棟が目に入ってくる。
平坦な埋立地に立つ高さ約180mのガラスのビル。知らなければ必ず、あれは何だ!と尋ねたくなるインパクトもつ建築物だ。
それが幕張プリンスホテル。千葉県期待の新都心「幕張新都心」の巨大な宿泊施設である。
幕張は、1980年代半ばから、千葉県が新都心と位置づけて開発を進めてきた。その中核となる施設は、幕張メッセ。巨大なコンベンションセンターである。
特に日本最大級のコンベンションといわれる「東京モーターショー」や「パチンコ・パチスロ産業フェア」などは、幕張メッセで開催されている。
このようなコンベンション開催時には、幕張メッセメッセから直結である二つのホテル「ホテル ニューオータニ幕張」と「幕張プリンスホテル」が、宿泊施設の第一希望だ。
今回は、そんな幕張プリンスホテルをインディケ!
■ シースルーエレベーターで成長中の町をインディケ! 幕張プリンスホテルは、海に向かって▽の形状をしている。そして、その陸側の部分にトップのレストラン街への上昇するためのシースルーエレベーターが用意されている。
このシースルーエレベーターからは、幕張新都心の新都心としての発展中の姿がインディケ!できる。
そしてトップには、プリンスホテルにおいては、おなじみのラウンジ「トップオブマクハリ」がある。
■ 東京の夜景に疲れた方へ 東京の夜景と幕張の夜景は少し違う。というのは、漆黒の海がどーんと広がっているのだ。
その漆黒の海沿いに灯が燈っている。東京は海に面しているが、海岸といっても、埋立地の建造物があり、どーんと漆黒の海といわけでもない。
180mからの漆黒の海。真っ暗な部分と、光がついている部分。そして、遠くに見える灯り。是非ともインディケ!してほしい。
関連タグ:プリンスホテル,幕張,2004年12月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線 海浜幕張駅 下車 徒歩約5分
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