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軽井沢プリンスホテルは、まさに西武グループのリゾート開発原点。グループを起こした堤康次郎氏のリゾート開発は、軽井沢の別荘開発から始まった。
この西武グループと縁の深い地、軽井沢を今回は、冬場ということもあり、スキーを中心としながらインディケ!したい。
ポイントは、軽井沢プリンスホテルと軽井沢プリンスショッピングプラザである。
■ 軽井沢プリンスホテルとアクセス スキーに行くのは好きだけども、「車の運転がめんどうだな」という方もいるだろう。そういった方に、第1選択肢になるのが、ガーラ湯沢。そして、次は、軽井沢プリンスホテルスキー場といってもいいだろう。
軽井沢プリンスホテルスキー場は、長野新幹線軽井沢駅の前(ちなみに、駅前であるり、わざわざタクシーで行くのもと思いがちであるが、荷物を持って軽井沢のプリンススキー場のたもとに行くのはちょっと面倒である、私はタクシー派である)。駅前スキー場なのだ。
さらに、スキー場のランチというとあまりおいしいものが期待できないが、軽井沢プリンスホテルのなかにご飯を食べにいける(それでもすごいものは望めないが)という利点もある。
軽井沢プリンスホテルスキー場自体も、リフトが約15本と本格的なスキーリゾートであり、ホテルに併設のスキー場という雰囲気ではない。さすが、西武グループという規模であるので、ご安心を。
■ 男と女が仲良くできるスキーリゾート? 男女でスキーに行くと必ずでる問題が、男性陣はたくさん滑りたい、女性陣はそんなに滑れない問題である。
女性陣は、宿でテレビとなるケースが多いのであるが、軽井沢プリンスホテルスキー場ではそうはならない。
女性陣向けにスキー場よりも魅力的かもしれない設備、アウトレットモールが併設されているのである。
このアウトレットモールかなり本格的。ホテルに併設されているショッピングセンターと思うなかれ、店舗数約200店舗である。
このショッピングモールは、軽井沢プリンスショッピングプラザと名付けられており、純粋にはアウトレットモールではない、つまり、通常の店舗もある。しかしながら、入店する店舗のほとんどがアウトレット店舗。
珍しいところでは、サマンサタバサ、無印良品、シップス、ビームスなどの日系ブランドのアウトレットが入店している。
ちなみに、私はアウトレットモール派である。
関連タグ:プリンスホテル,アウトレットモール,ショッピングモール,軽井沢,2004年12月UPコンテンツ
紹介した東京スポット長野新幹線 軽井沢駅下車 徒歩約10分
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