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現在は、開発が進みさまざまな施設ができている新横浜エリアは、1964年の新幹線新横浜駅開設以来、横浜の新都心としての開発が計画されてきた。
この開発計画も、他の開発計画に漏れず、バブル経済によって加速したといっても良いだろう。そのバブル期に計画・建設され、その後の新横浜の核となる2つの施設が、1989年オープンの横浜アリーナと1992年オープンの新横浜プリンスホテルである。
現在も成長し続ける町であり、IT・ハイテク企業とラーメンを中心とした一大ビジネスタウンとなりつつある新横浜の新横浜プリンスホテルをインディケ!
■ ホテルを超えた複合型エンターテイメント施設 品川プリンスホテルと並び、新横浜プリンスホテルは、宿泊+宴会+飲食というホテルの3つの機能だけとはいえない都市型エンターテイメントスポットになっている。
新横浜プリンスホテルには、以下の体感型エンターテイメント施設、 ・アイススケートリンク ・ボーリング場 ・テニスコート が備わっている。
やはり、プリンスホテルといえば、フィギュアスケート。世界選手権での優勝経験がある荒川静香女史など、世界トップランクのスケート選手が所属している事でも知られる。
ちなみに、親会社であるコクドは、強豪のアイスホッケーチームを持つことでも知られている。
しかし、これらの施設はホテルから徒歩で8分程度離れているところが残念といえば、残念だが、まあ、アイススケートするために宿泊するということもないだろうが、、、
■ 西武鉄道グループ最大級の商業施設 新横浜プリンスホテルの横には、西武鉄道グループ最大級の商業施設「新横浜プリンスペペ」である。
新横浜プリンスホテルに隣接したこのショッピングモール「新横浜プリンスペペ」は、駅とホテルに間に位置する新横浜を代表するショッピングモール「新横浜プリンスペペ」には約150店舗程度の入店している。
有名どころでは、セオリーとその親会社ユニクロや、地下の広大な食料品フロアには、有名高級食料品店成城石井などが入店している。
■ 最上階で夜景を楽しむ 新横浜プリンスホテルの特徴といえば独特な円形の建物。地上42階建てで、高さは、約150mである。
そして新横浜プリンスホテルの最上階(42階)には、トップにプリンスホテルグループおなじみのラウンジ、トップオブヨコハマがある。
新横浜とかなり横浜でも内陸よりのようなイメージがあるが、新横浜プリンスホテルのトップからだとその高さもあり、ベイブリッジなどの横浜ベイサイドの建造物を見ることができる。
ちなみに、新横浜プリンスホテル、新横浜という土地もあるのか、そんなにホテルの高さにらべて、値段の高さはそんなに高くない。もともと、プリンスホテルの価格設定はそんなに高くはないし、都内に次々できるトップクラスの外資系ホテルに比べれば見劣りするが、コストパフォーマンスは悪いわけではない。
ご存知の方は思うが、新横浜はかなりのホテル密集地帯。ホテルといっても、ラブホテルであるが、、、こちらのタイプをご利用の方は、横浜線(子机駅方面)線路沿い南側に数多くあるので、ご自身でインディケ!してほしい。
関連タグ:プリンスホテル,高級ホテルin横浜,横浜,2004年12月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東海道新幹線 JR線 市営地下鉄 新横浜駅下車 徒歩2分
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