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  羽田空港第1旅客ターミナルから見る「第2旅客ターミナル」 |
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2004年、12月1日に羽田空港第2旅客ターミナルがオープンした。これによって、第1旅客ターミナルでは、JALグループの客室乗務員の皆様が闊歩する姿が、第2旅客ターミナルでは、ANAの客室乗務員の皆様が闊歩することになった。
羽田空港の正式名称は、東京国際空港。成田に新東京国際空港がオープンして以来、国際便の飛ばない国際空港と揶揄されてきたが、羽田空港の再国際化も着々と進行している。
今回は、この羽田空港の第2旅客ターミナルオープンと空弁と再国際化をインディケ!
■ 羽田空港の第2旅客ターミナルとは 羽田空港は、周囲への騒音防止から、空港を旧羽田空港の沖合いに移転させるプロジェクト、羽田空港沖合展開事業が行われていた。
この結果、最初に完成した旅客ターミナルがA滑走路に面する第1旅客ターミナル。1993年9月にオープンした。今回はの第2旅客ターミナルは、その第1旅客ターミナルと対になるC滑走路に面するターミナルだ。
羽田空港の第2旅客ターミナルの5階には展望デッキがあり、飛行機を前に、後ろに広がる東京湾を眺めることが出来る。
オープンは、22時までと、ナイトビューも楽しめる。羽田空港の新名所といってもいいだろう。
■ 空弁とは いま、羽田空港で最も話題をさらっている空弁といえば、駅で販売されているのが、駅弁なら、空港で販売されているのは、空弁という訳だ。
羽田空港では、東京を代表する企業ブランドによる弁当や、東京湾ならではの素材(あなごやあさりなど)を使った弁当などが空弁として販売されている。
第2旅客ターミナルオープンにともないANAカウンターの前に空弁専門ショップ「空弁工房」が、オープンしている。是非ともインディケ!あれ。
■ 国際チャーター便と24時間運用可能空港 羽田空港は、成田空港完成以来、一部の例外以外、国際線は長い間運行されてこなかった。しかしながら、2001年2月に国際チャーター便(チャーター便とは、定期的に運行される定期便と違い、旅行会社などが企画して運行される臨時便)の運行が解禁となった。
これによって、羽田空港の離発着能力に余裕がある深夜・早朝枠で、国際線が飛んでいる。これは、羽田空港が、日本では数少ない24時間運用可能空港であることからも可能になったことだ。
現在では、飛行時間の短い韓国への週末観光便や東京から近いミクロネシア(グアム等)へのバケーション線などで多く利用されている。
これらの企画路線は、「金曜日の夜、仕事が終わってから出発で行くXXXX」というような名称で販売され好評を博しているようだ。成田まで行かなくて済むのは、東京人にとってありがたい。
この羽田空港、国際化といわれているが、その前に国内線の増加に伴い、離発着能力に限界も見えており、もう1本滑走路が建設されることが計画されている。
今後も進化を続ける羽田空港から目が離せない。
関連タグ:交通機関in東京,羽田空港,2005年1月UPコンテンツ
紹介した東京スポット羽田空港 第2旅客ターミナル
京急線 羽田空港駅 下車 徒歩約1分
東京モノレール 羽田空港第2ビル駅 下車 すぐ
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