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インターコンチネンタルといえば、インターコンチの愛称で親しまれているホテル。しかし、東京でインターコンチネンタルといえば、横浜みなとみらい21地区のヨットの帆をイメージしたヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルを思い出してしまう人が多いのも事実。
特に、横浜方面の婚礼会場としては、パン パシフィック ホテル 横浜(通称、パンパシ)と並んで、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルは大人気会場であるからなお更だ。
今回は、竹芝にあるインターコンチネンタル東京ベイをインディケ!
■ インターコンチネンタルと日本 まず、インターコンチネンタルと聞いて思い出すのは、セゾングループであろう。バブル時には飛ぶ鳥を落とす勢いだった日本経済。その頃、2つの企業が、2つの大手ホテルチェーンを買った。
1つは、セゾングループのインターコンチネンタルホテルズであり、もう一つが、青木建設のウェスティンである。
しかしながら、その末路は同じであった。つまり、親会社の経営難、株式の放出という経路だ。
西洋環境開発と共に、セゾングループに大きな負のインパクトを残した、インターコンチネンタルホテルズは、現在、イギリス系ホテルオペレーター、バスホテルアンドリゾーツ( Bass Hotels and Resorts)の傘下にある。
■ ラクジュアリーブランド「インターコンチネンタル」 インターコンチネンタルは、そのバスホテルアンドリゾーツが、最高級に位置づけるブランド。もちろん、インターコンチネンタル 東京 ベイも入った瞬間から、重厚なの調度・内装、そして、まばゆいばかりのシャンデリアが出迎えてくれる。
ロビーは天井こそ高くはないが、十分ラクジュアリーを感じることが出来る。
しかし、入るまでか少し大変かも。エントランス・ロビーは、1階であり、そのエントランス部がバーンと開けてない為、うっかり、駐車場入り口と思い、車で通りすごしてしまった。
■ 東京側からお台場を見る レインボーブリッジがきれいに見えるスポットとして有名なインターコンチネンタルホテル。
・ 都会をバックに見るレインボーブリッジ ・ 広大な空をバックに見るレインボーブリッジ
きれいなのはどちら?という問には、簡単に答えられないが、漆黒の闇に浮き上がるレインボーブリッジは、とても綺麗だ。
部屋の種類は、レンボーブリッジ側と、墨田川河口方面側の二種類があるが、 - レインボーブリッジ側は、広大な東京湾(+お台場)が広がっているだけなので、 - 隅田川側のほうが楽しめるかもしれない。
■ 本当の隠れ家スポット 竹芝エリアは、東京の再開発地域の中でも意外にも知れられていない。
夜、芝浦方面に行ってみると解かるが、そんなにショップもやっていない。周りは倉庫街のようである。(クラブ等はあるが、、、)
つまり、大人気の大人の隠れ家よりも、ある意味、東京の隠れ家スポット。ここで、不倫中に誰かにあったら、相当に運が悪いか、相手も、不倫中か、伊豆7島に行くか、どれかであろう。
関連タグ:高級ホテルin東京,竹芝,2005年2月UPコンテンツ
紹介した東京スポット新交通システムゆりかも 竹芝駅直結 徒歩1分
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