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  工事現場 -首都高速中央環状新宿線新宿南出入り口付近- |
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慢性的な渋滞に悩む首都高速。その渋滞解消の切り札として期待されるのが首都高中央環状線新宿線である。
現在、池袋から渋谷にかけての山手通りの中央、及び、その脇に数多くの工事エリアが設けられているが、これらは、この首都高速中央環状新宿線の工事のために設けられた工事エリアである。
今回は、首都高速の渋滞の理由と首都高速中央環状新宿線がなぜそれを大幅に解消する力があるといわれているのかをインディケ!
■ 首都高速中央環状新宿線とは 首都高速中央環状新宿線とは、池袋(5号池袋線)から渋谷(3号渋谷線)を山手通りの地下を走る自動車専用道路であり、現在建設中の約11kmの自動車専用道である。
完成すると、渋谷から池袋までの車でのアクセス時間が約3分の1程度に短縮すると言われている。
■ 首都高速渋滞の理由 首都高速の渋滞の理由は、都心に来る目的がない車が、数多く都心を通過しており、それが多くの渋滞を引き起こしているという説が最も多く目にする説である。
というのも、東京を高速道路で通過するためには、都心部に存在する都心環状線を通過する必要がある。もし、ほかにルートがあれば、そちらへの迂回も可能となり、全体的に首都高速が効率的に利用され、渋滞が緩和されるというわけだ。そして、その迂回路が、首都高速中央環状線である。
中央の都心環状線が糞詰まりになることによって、全体的に便秘状態となると説明するこの説は、首都高速渋滞説明の際に最も良く使われている。
これに対抗する説もある。その節の代表例は、東京に車が多すぎる説である。これは、単に車が多いので、首都高速道路の建設をしても追いつかず、そもそも車の数を減らすべきだという説である。この背景には、用地買収や建設費の正当化につながるとして、都心環状線犯人説に挑戦しているという背景もある。
また、車の量がこれだけあれば、もう、渋滞は構造的に避けられないという気もするが、、、
2006年度内に完成を完成を目指している首都高速中央環状新宿線は、首都圏の大動脈であり、東名高速道路と接続している首都高速3号線、中央高速道路と接続する首都高速4号線経由で来る都心部通過車両に、迂回路を提供する。
これにより、どちらの説が正しかったが、明らかになるかもしれない。つまり、首都高速中央環状新宿線は、首都高渋滞論争に大きな一石を投じる路線なのだ。
■ 地下鉄13号線と平行に走る 実は、この首都高速中央環状新宿線は、以前、インディケ!した、交渉人 真下正義でもモチーフとして使われている地下鉄13号線と平行のルートを通る。
山手線の外の山手通りが、首都高速中央環状新宿線で、山手線の中の明治通りが地下鉄13号線の工事地帯となっている。
双方の路線、作られた理由はいろいろとあるだろうが、車で、池袋と渋谷を往復していると、大工事で、東京も景気復活か?なんて、いらぬ期待をしてしまう。それほど、激しくやっているのである。
■ 東京人は、脇の歩道にはお気をつけて この首都高中央環状新宿線の工事の影響で、自転車での山手通り通行 in 歩道は若干、注意が必要になっている。
くねくねとしていて、迷路のようになっていて、楽しめるともいえるが、、、、
関連タグ:道路in東京,首都高速,初台,2005年2月UPコンテンツ
紹介した東京スポット新設される新宿南出入り口建設地
京王線 初台駅 下車 自転車利用で3分程度
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