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新宿南口の甲州街道周辺の工事が行われ始めてから2年以上が経つ。
新宿駅南口地区基盤整備事業と名づけられたこの工事は、
・ 甲州街道のJR線を跨ぐ橋の架け替え工事
だけではなく、
・ JR線の線路の上に巨大な人工地盤を作り出し、その上に駅前施設を作る
という工事だ。
今回は、この新宿駅南口の工事をインディケ!
■ 新宿駅南口エリア 新宿駅は、日本最大の乗降客を誇るターミナル駅であるが、開発が続いている地域でもある。特に、新宿駅南口エリアは、新宿駅の中でも最も最近開発が広がってきたエリアである。
大規模なものだけでも、 ・ 埼京線の新宿への延長(1986年) ・ 新宿高島屋(タカシマヤタイムズスクエア)のオープン(1996年) ・ 大江戸線新宿駅のオープン(1997年) ・ 新宿サザンテラスのオープン(1998年) ・ 大型商業ビルフラッグス(Flags)のオープン(1998年) ・ レストランコンプレックス新宿NOWAのオープン(1998年) などが上げられる。
■ 新宿駅南口はどうかわるのか? 新宿南口は、従来から混雑が指摘されていた。歩道面では、南口前、及び、甲州街道を跨いだ側の歩道の幅が狭く混雑時(特に、朝のラッシュ時、及び、土日など)には通行が困難になることや、車道面でも、タクシーや駐車車両があるため、稼動している車道レーンが少なく、甲州街道のボトルネックともいわれていた。
その為、現在の新宿南口の整備事業では、JR線を跨ぐ架橋を拡大し、又、JR線の上に広大な人工地盤を構築し、 ・ タクシー乗り場 ・ 高速バスのりば ・ 緑を配置した広場 が作られることとなっている。
甲州街道の通行を妨げない為(駐車車両を減らす)のタクシー乗り場という側面や、駅機能のアップという高速バスのりば、乗降客、及び、新宿に集う人のやすらぎ&待ち合わせスポットとしての広場というプランニングである。
■ 新宿駅南口にボードが誕生 現在、新宿駅南口前の工事現場を囲むボードに、東京の世相と新宿の歴史をしるしたボードが展示されている。
東京人なら、「あ、なつかしいな」と思えるものばかり、このボードの懐かしさで、年齢が判ってしまうというのが、真の解であるが、、、
関連タグ:交通機関in東京,新宿,2005年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線新宿南口 改札 出て直ぐ斜め前、工事ボードに展示があります
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