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WILLCOMって何?、こんな会話が多発したのがここ2、3ヶ月の出来事だ。
大企業が、新しいブランドを立ち上げるときには、大量の広告が出稿される。KDDIのAUしかり、J-phoneのボーダフォンしかりだ。
そして、今回は、PHSオペレーターである、DDIポケットが買収され、社名変更された「WILLCOM」が大量に出現した。
今回は、このWILLCOMと名付けをインディケ!
■ WILLCOMって何? PHSオペレーターであるWILLCOM社(旧社名:DDIポケット社)は、2004年6月にKDDI社から米国投資ファンド運営会社、カーライル・グループと京セラの連合体に売却された(KDDIは、現在も全株式の10%を保有している)。それに伴い、旧社名は、DDIポケット社だったので、社名を変える必要があったかもれない。
今回の社名、WILLCOMには、「Wireless IP Local Loop」や意思・未来を意味する「WILL」と無線コミュニケーションの「Communication」などの意味が込められているらしい。
社名を変えるとき、特にコンシュマープロダクトを扱っている場合は、名前をぱっと聞いて、そのサービス・プロダクトがイメージできるかというのが重要となる。もっとも大量に広告を打てばそのようなことが多くの人に説明できるのであるが、なかなかそうもいかない場合がおおい。広告は打てば打つほど効果でやすい傾向があるため、やはりここは、ぱっと聞いてイメージできるということがもっとも重要としたい。
例えば、料理に関しての衛星放送会社を立ち上げるとしよう、その時に、料理チャンネルとCK-Networkどちらが望ましいか、という問題だ。
料理チャンネルであるとわかりやすい。CK-Network(このCKは、cookingからとった)だとなんだかダイレクトにピントこない。
しかしながら、ここには別の観点も存在する。あまりにもダイレクトすぎるとダサイという訳だ。
コンシュマープロダクトの名付けの肝はここら辺の「バランス」だとインディケ!している。
ちなみに、名付けで、まじでと思ったのが、アメリカの携帯電話会社「Verizon」。これは、英語がセカンドランゲージの人には読めない上に、洗剤のメーカーと思った。
で、WILLCOMはどうなのか?実際に回りに聞いてみた。インディケーター、および、その周辺は、なんか、インターネットの感じという答えが帰って来た。
まあ、WILLCOMは、いい名前なのではないかというインディケ!にしておきたい(ちなみに、社内公募で選ばれたらしい、外部に高い金を払わないで決めるところはすばらしい!)。
■ 通信業者とブランドと東京 近年もっとも東京の広告をシェアを伸ばしているのは、通信会社。合従連合が頻繁に起こるこの業界は、とくに新ブランドが生まれやすい。
KDDとDDIが合併して生まれた、KDDI、そして、その携帯電話ブランドであるAU。デジタルフォンから、J-フォンから、ボーダフォンへと、めまぐるしく変わってきた。
その度に、大量の広告キャンペーンが発信されてきた。特に多くの消費者が住む東京では大規模な該当キャンペーンが行われるケースが多い。
そう、東京では、新ブランドが立ち上がると人々が持っているポケットティッシュの広告のシェアが一気に変わる。 ここ2、3ヶ月は、WILLCOMティッシュがシェアを伸ばしている。まず、時代の流れに乗るためにもWILLCOMティッシュ及び、エアーエッジティッシュを使いたい。
関連タグ:携帯電話in東京,新宿,2005年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポットWILLCOMチェックするならビックカメラ 新宿西口店 3F
JR線 京王線 小田急線 東京メトロ 丸の内線 都営地下鉄大江戸線 新宿駅下車 徒歩2分~5分程度
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