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  ポールスミス(Paul Smith)in明治通り -メンズの展開- |
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  ポールスミス(Paul Smith)in伊勢丹 新宿店 |
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社会人新人が買う憧れのスーツといえば、コムサデモード、バーバリー・ブラックレーベルそして、ポールスミス(Paul Smith)というところであろうか。
ポール・スミスは数多くのラインを展開しているが、やはり一番注目なのは、男性向けスーツであろう。ポール・スミスのスーツは、奇をてらわずにオーソドックスな作り、それでいて細身で美しいシルエットは、モードすぎず、でも、おしゃれなスーツがほしいヤングビジネスマンにとって、ベストな選択肢の一つである。
とにかく、ポールスミスは、同じくブリティッシュ・ブランドであり、三陽商会が展開するバーバリーと共に、男性に強い外資系ブランドとして、東京に君臨している。
もちろん、日本でのポール・スミスの展開は、男性物だけでなく、女性物、香水、雑貨、サングラス類など、フルライン展開であり、まさに総合アパレルブランドともいえる。
今回は、前回のカルバンクライン(Calvin Klein)に引き続きオンワード樫山と外国ブランドとして、このポールスミスをインディケ!したい。
■ 実はポールスミスのメンズは、 オンワード樫山と海外ブランドといった2行後で、申し訳ないインディケ!であるが、オンワード樫山が展開している(ライセンスを持っている)のは、衣料、そして、メンズではなく、ウィメンズである。
しかし、オンワード樫山が手がけるこのウィメンズもトラッドテイストが好きな女性に受けて好評、順調に売上げを伸ばしているようだ。
オンワード樫山のホームページによると、ポールスミスのウィメンズラインの2004年12月〜2005年3月までの販売状況は、前年比11%増だそうだ。
■ ポールスミスのメンズを展開は、 ポールスミス(Paul Smith)のメンズを展開するのは、繊維に強い商社伊藤忠商事の子会社、ジョイックスコーポレーション。
男性向けポールスミスをここまでの規模にしたのは、このジョイックスコーポレーションのマーケティングセンスが大きいとされる。無難な価格帯に商品ラインを設定したマーケティングは、おなじくイギリスブランドのバーバリーを手掛ける三陽商会と共に、その手腕が注目されている。
このジョイックスコーポレーションは、オリゾンティや、買収されたライカなどと並んで、小売の時代となるファッション業界において、商社、伊藤忠のファッションビジネスの今後の鍵ともインディケ!できる。
もう、インディケ!済みの人が多いと思うポール・スミス。今後も継続してインディケ!したいと思うのは私だけではないだろう。
関連タグ:オンワード樫山,ブリティッシュブランド,2005年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポットポールスミス(Paul Smith)in骨董通り -ウィメンズの展開-
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車 徒歩約7分
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