|
東京は、だいぶ気候が暖かくなり、自転車日和となってきた。以前も5月にデザイン自転車「ルイガノ」をインディケ!したが、今年もデザイン自転車をインディケ!したい。
今回は、ヨーロピアンブランド「ビアンキ(Bianchi)」だ。
■ ビアンキとは? ビアンキといえば、イタリア、ミラノ発祥の名門ブランド。ツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアといったヨーロッパ名門ツアーレースで利用されている超有名&高級自転車ブランドだ。
自転車競技の本場、イタリアのメーカーの中でどのバイクが一番と聞くと人によっては、3時間程度語ってくれるが、大体、
・ ビアンキ(Bianchi) ・ コルナゴ(COLNAGO) ・ デ・ローザ(DE ROSA) ・ ピナレロ(Pinarello)
が挙がる名前だ。
特にビアンキは、日本でも人気の高かった、悲運の山岳王パルコ・パンターニ氏、イケメンゴールゲッター、マリオ・チッポリーニ氏らが乗っていたことでも有名。数々のロードレースで勝利を収めてきた。
こう書くとロードレーサーのような競技用自転車ばかりがラインナップのように感じてしまうが、ビアンキの注目すべき点は、そのラインナップがフルラインであること。ロードレーサーをはじめとして、MTB、シティーサイクル、そして、折りたたみ自転車まである。
この幅広いラインナップが、東京人にとってビアンキを一般的な高級ブランド自転車としてのブランド認識に繋がっているとインディケ!できる。
■ ビアンキのブランドカラーに乗る? ビアンキの自転車には、独特の水色でペイントされていることが多い。
これは、ビアンキのブランドカラー、チェレステ(イタリア語で、青空、天空の意味)によるものだ。ビアンキの購入するなら是非、チェレステカーラーにしたい。
東京で今、ビアンキに乗るなら今流行の折りたたみモデル「FRETTA T(フレッタ T)」などがおしゃれだ。
■ ビアンキで行くなら、汐留シオサイト5区イタリア街 さて、ビアンキでいくなら、是非勧めたいスポットは、汐留シオサイト5区イタリア街。
東京のイタリア街として、地権者が中心となり開発を進めているイタリアをテーマにした町。是非とも、ビアンキでこの町に行って、東京のイタリア街を盛り上げてほしい。
関連タグ:自転車in東京,汐留,2005年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線、地下鉄銀座線 新橋駅 徒歩6分
|
|
|
|