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東京港臨海道路 東京湾の隠れた大物インディケーター:東京レッド(初代) 更新:2005-05-16 タグ:
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東京の南東部、城南島からお台場地区(及び、青海地区の港湾施設への)へのアクセス道路として巨大な海底トンネルがあることをご存知の方はどのくらいいるだろうか?
ちょっと古いカーナビにはまだ掲載されていないこの道路の名称は「東京港臨海道路」。オープンしてから約3年経つこの道路の最大の特徴は、総建築費が、約1510億円ながら無料で通れるということである。
今回は、この「東京港臨海道路」を東京湾の隠れた大物としてインディケ!したい。
■ 東京港臨海道路
東京港臨海道路は、環七と青海地区にある東京港の積荷施設を直結する道路。青海にある積荷施設へのアクセスを強化し、より東京の港湾設備と生活を密着させようという道路である。
注目のトンネル部分は、海底トンネルが約1.3km。陸上トンネルが約0.6kmの全長1.9kmである。
これだけ長いトンネルは圧巻。まあ、トンネルが存分に楽しめる。また、この東京湾臨海道路のトンネル部は、沈埋型といわれる工法で作られている。
これは、海底を掘削し、そこへ陸上で作った筒状のトンネルを海に沈めて、設置するという工法である。
なんとなく中の形状が、首都高速で羽田空港と川崎の間にあるトンネル(首都高速 多摩川トンネル)に似ているのは共に工法が、この沈埋型工法でつくられたからである。
■ さらに橋で若洲まで直結
東京港臨海道路は、これだけでは終わらない。城南島から中央防波堤まで行ったの後に、東京湾岸のゴルフ場が存在する若洲まで延長予定だ。
東京港臨海道路二期事業であるこの若洲までの延長は、東京湾のランドスケープをまた豊かにする。というのも、この若洲までの延長は、城南島から中央防波堤までの区間と違い、橋となるからだ。
この橋、仮称で東京港臨海大橋と名付けられているが、開通前にはレインボーブリッジのような名前がつくかもしれない。いずれにしても、トンネルより橋の方が観光資源になりやすい。
東京港臨海道路二期事業は、事業費は1410億円、完成は、2010年と予定されている。ちょっと、インディケ!が早すぎるかもしれない。
とにかく、今は、1500億円道路、東京港臨海道路をご自身の車でインディケ!してほしい。
紹介した東京スポット■ 東京港臨海道路
電車でのアクセスは難しいです。
東京都心方面からは、レインボーブリッジ〜湾岸アンダー〜青海トンネルととにかく道なりに行き、青海トンネルから中央防波堤に抜ける海底トンネルを出たら右へ
地図はこちら(Yahoo!地図情報)
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