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ハリウッドの人気映画シーズの一つであるバットマン。その最新バットマン映画である「バットマン ビギンズ」が6月18日から公開となる。
この「バットマン ビギンズ」には、日本俳優の中でもハリウッド進出を果たし、そして最も成功した一人である渡辺謙氏が出演していることからも日本での注目度は高い。
さらに注目なのは、ワールドプレミアが東京で開催されること、そして、レッドカーペットが出現するその会場はあの六本木ヒルズである。
今回は、東京の有数映画イベントスポットとなった六本木ヒルズアリーナとヴァージンシネマズin六本木ヒルズをハリウッドのワールドプレミア会場として名高いチャイニーズシアターを交えてインディケ!
■ ワールドプレミアとは ワールドプレミアとは、直訳すれば世界で最初のという意味。
つまり、映画が世界で最初に関係者&一般向けに発表されるイベントであり、映画的に訳すると完成披露試写会ということになるだろうか(ワールドプレミアという言葉は、映画に限らず初公開という意味で使われることが多い)。
封切の前に行われるこのイベント、ワールドプレミアには、報道関係者、出演者、招待客が集まる一大イベントだ。このイベントはもちろん宣伝という意味もかねているので一段と華やかに行われることが普通だ。
このワールドプレミアにおいて、関係者が劇場に入っていく際に赤い絨毯(レッドカーペット)がしかれ、セレブブリティが車で会場に到着し、このレッドカーペットを通じて会場に入っていくのがお決まりだ。
世界の映画中心地であるハリウッドでは、このワールドプレミア会場に良く使われるのがチャイニーズシアター(中国風の外見の映画館、ロサンゼルスのハリウッドにある)。そして、大規模作品では、このチャイニーズシアターの周囲の道路封鎖も行われて、巨大なレッドカーペットが出現する。
■ で、六本木ヒルズアリーナとヴァージンシネマズ こんなアメリカンスタイルのワールドプレミアを東京で実現するとなると、六本木ヒルズアリーナに設置されたレッドカーペットと、ワールドプレミア会場は、ヴァージンシネマズin六本木ヒルズとなる。
最近の大型作品では、オーシャンズ12のイベントも六本木ヒルズアリーナで行われたし、最近では、昨日に戦国自衛隊1549のイベントが行われている。
もう、六本木ヒルズアリーナとヴァージンシネマズの組み合わせは、東京の映画の聖地とも言っても良いであろう。
ちなみに「バットマン ビギンズ」のワールドプレミアは、5月31日。申し込みは、セレブリティとなってお呼びがかかるか、東京を代表するラジオ局「J WAVE」のサイトを通じて今日まで申し込める。そう、インディケ!遅れて申し訳ない。
関連タグ:六本木ヒルズ,六本木,2005年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット六本木ヒルズアリーナ
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅下車 徒歩6分
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