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東京における複合都市開発型再開発の一つのお手本になったといわれるサンシャインシティ。しかし、その南側には、長年にわたって木造住宅が広がる庶民的下町エリアが広がっていた。
現在、このエリアにおいては、再開発プロジェクトが始動している。東池袋4丁目地区再開発と名付けられたこの一体には何が出来るのか?
今回のインディケ!テーマは、東池袋4丁目の再開発である。
■ 東池袋4丁目地区再開発 第1地区(ライズシティ池袋)と第2地区 サンシャインシティに隣接しながらも古きよき下町風情を保ってきた東池袋4丁目再開発地区。
バブル景気に沸く中、サンシャインシティに近く、JR池袋駅からも、直線距離で約700メートルというこの地区はにわかに注目を浴びた。しかしながら、ご存知のようにバブルが崩壊、オフィスビル需要予測も崩れ、この地域の再開発計画も難航し始めた。
近年、再開発地域のうち、第1地区(ライズシティ池袋)と呼ばれる、東京メトロ東池袋駅に近いエリアは、豊島区や大成建設などによる保留床の取得などもあり、現在において着工済みエリアとなっている。
しかし、計画においては、当初考えられていた業務棟中心ではなく、エアライズタワーと名付けられた住居棟(42階)が中心となり、その横に業務棟(15階)が寄り添うように建つ住宅型都市となった。
このエアライズタワーは、絶好の立地、充実の設備、人気のタワーマンションで、かなり、でも、ほどほどのお値段ということもあり、早いペースで完売となった。中でも、ICカードによってセキュリティーや買い物が出来る仕組みなどが話題になった。
また、このライズシティ池袋の業務棟には、図書館が出来るなど、新しい池袋のスポットになることは間違いなさそうだ。
■ 計画される第2地区 サンシャインシティとこのライズシティ池袋の間となる第2地区には、地上53階建ての高層住居・業務複合ビルが建設されることとなっている。
また、東池袋と池袋駅を結ぶグリーン大通りに地下街が建設されることや、地下鉄13号線の開通などのホットトピックもある。
いずれにしても、東池袋は、これらの再開発で、大きく変貌を遂げることは間違いないだろう。
関連タグ:タワーマンションin東京,再開発,池袋,2005年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 下車 徒歩1分
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