|
宅配ピザというビジネスは新しい物ではない。1980年代に急成長したこのビジネスは、21世紀に入って、ますます一般化している。今回、インディケ!するサルバトーレのほかにも、ピザーラやドミノピザといった大手チェーンが存在する。
簡単なパーティーを家、や事務所で行う時の宅配食材として第1候補にあがるは、やはり宅配ピザ。そして、この宅配ピザ、アメリカンスタイルのピザが中心に普及してきた。
が、最近では、本格的な釜で焼き上げたナポリスタイルの宅配ピザビジネスが、このサルバトーレを初めとして勢力を拡大している。
今回は、東京を代表するレストランオペレーターであるワイズテーブルコーポレーションが展開する宅配ピッツァとイートインの複合業態、ピッツァ サルヴァトーレ クオモをインディケ!
■ サルヴァトーレとピッツァ アメリカンピザは、ピザとよばれ、ナポリスタイルのピザは、ピッツァと表記されることが多い。
この二つのピザは、同じピザでも、ピザ(2文字)とピッツァ(4文字)と文字数が2倍になることからわかるように食感が大きく異なる。
クラフトが厚くオーブンで、じっくりと焼くアメリカンピザはヘビーな感じであるが、クラフトが薄く非常に高温の釜で短時間で一気に焼き上げるナポリピッツァは、ライトな感じとインディケ!できる。
さらに、ナポリピッツァは、焼く時間が短いだけに釜入れ、釜出しのタイミングが重要となり、釜の温度管理(サルバトーレでは、薪窯を使用)も含めて、より職人技が必要となる。
そして東京の最近の流行は、このナポリピッツァであることとインディケ!している。そして、それを牽引しているのがこのサルバトーレともインディケ!している。
■ ワイズテーブルコーポレーション 東京のレストランオペレーターでもいつか上場企業がある。その代表例が、東京を中心としたレストランオペレーション業でいち早く上場したグローバルダイニングともいえる。
その後、新興市場に次々と個性的なレストラン銘柄が誕生している。その代表例ともいえるの高級レストランオペレーションが核ビジネスである、このワイズコーポレーションとひらまつ。
そのワイズテーブルのイタリアン業態が、サルヴァトーレという訳だ。このサルヴァトーレとは、東京でもテレビ出演なのでおなじみのシェフ、サルバトーレ・クオモ氏がプロデュースすることから、氏の名前を冠にしている。
東京体感イタリア関連有名人といえば、まず、共にナポリ系で、レオンでもおなじみの「パンツェッタ・ジローラモ氏」と、この「サルバトーレ・クオモ氏」があがる。
この有名シェフのプロデュースするナポリピザをお宅で体感できるというのが今回のインディケ!である。是非とも、試してほしい。
関連タグ:レストランオペレーターin東京,西麻布,2005年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポットレストランの激戦地:西麻布
ピッツァ サルバトーレ クオモ 西麻布店
東京メトロ 日比谷線 広尾駅 下車 徒歩約5分
|
|
|
|