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有楽町マリオンの斜め前、女性向けのファッションの殿堂「プランタン銀座」。バブル景気絶頂前夜にオープンし、その後、オーナーがダイエーから読売新聞に変わるなどの変化があったものの、オープン当時から現在まで、銀座系OLから厚い支持を受けている。
先週の伊勢丹に引き続き、デパートとファッションということで、プランタン銀座(Printemps Ginza)をインディケ!
■ プランタン銀座って? 「オ・プランタン」は、パリに本店を置く百貨店。プランタン銀座は、1984年に大手スーパー運営会社ダイエーが、この「オ・プランタン」と提携したことによって誕生した。
当時拡大路線あったが、スーパー運営会社であるダイエーが、東京の商業の中心地、銀座にファッションという最先端の店舗を運営することなり、オープン時には大きな話題を呼んだ。
その後、ダイエーは、バブル時の拡大政策のツケで、業績悪化で苦しむこととなる。そして、このプランタン銀座も売却対象となり、このプランタン銀座の土地保有会社である読売新聞社がダイエーから株を買い取り、その一部を大手百貨店三越に売却し、運営が実施されている。
■ プランタン銀座には プランタン銀座といえば、OLにターゲットを絞った女性の為の百貨店。そして、ファッションの前に是非ともインディケ!しなくてはならないスィーツの名店がある。
銀座を初め、東京中のOLを唸らせるスィーツの名店であり、パリに本店を持つアンジェリーナ。そのイートイン業態であるサロン・ド・テ・アンジェリーナがプランタン銀座2階にある。プランタンの入り口脇にある独自のエントランスから2階に上がれば、そこには、甘い空間とたぶん空席待ちの列が広がっている。
アンジェリーナといえば、モンブランということで、東京だけのオリジナルサイズとなる小さなモンブランも販売されているが、ここは、巨大なオリジナルサイズにチャレンジしてみたい。
注目のファッションでは、OLに人気のブランドがほぼ、収録されているといっても良い。例えば、
・ イネド(2階)、ルスーク(2階) by フランドル ・ クィーンズコート(2階)、ビッキー(3階) by ジャヴァ ・ インディヴィ(4階) by ワールド ・ ブラック byマウジー、プラチナムマウジー by フェイクデリック ・ MKミッシェルクラン(4階)、クレージュ21(2階) by イトキン ・ ビバユー(2階) by サンエーインターナショナル ・ プライドグライド(2階) by オンワード樫山 ・ ジャイロ(4階) by JUN Group ・ コムサデモード(5階) by ファイブフォックス ・ インタープラネット(3階) by オリゾンティ
などである。
最近の話題では、急成長を遂げるフェイクデリックのマウジーがプランタン銀座に進出したことで、109ブランドが上の層(OL層)が狙えることが認知<されたというような受けとめられかたをしたり、神戸で大ヒットのプロフィールが東京進出にあたってプランタンに来たということもあり、プランタンは、OL、ファッションの双方のキーワードで、東京では大きな存在感を見せている。
■ オリジナル商品も プランタン銀座は、そのプランタンのオリジナル商品で人気を博し続けている。特に、銀座OLに人気のという冠をつけた、バックや雑貨などが人気だ。
このような企画商品は、随時入れ替わっているが、いずれにしても、丸の内OLに対抗するブランド、OL名門銘柄、銀座OLを保有するプランタンは、今後もOLファッションの一つのインディケーターであるとインディケ!している。
関連タグ:プランタン,銀座,2005年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット銀座店 地下鉄銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅下車 徒歩約3分
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