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新しいファッションが常に生まれ続ける町、原宿で流行を発信し続ける大型ファッションビル「ラフォーレ原宿」。ラフォーレ原宿は、東京におけるヤングモードの殿堂といっても良いのではないか。
このラフォーレ原宿からスタートして、その後、大きくなったブランドが、数多くある。最近では、アッシュ・ペー・フランス(H.P.France)などがその代条例だ。
今回は、原宿にある大型ファッションビル「ラフォーレ原宿」をインディケ!
■ ラフォーレ原宿 ラフォーレ原宿の中には、地上6階、地下2階建てのビルで、二つのビルが一体化したような構造になっている。明治通りから見て奥のフロアが1.5階というような少しレベルが違う構造になっているが、この構造により、フロアを多様化して見える。
ラフォーレの店舗構成は、スペースが大きく区切られているところもあるが、小さく区切られているところもあり、特に小規模店には、個性的な雑貨店なども見受けられる。この辺が最もラフォーレ原宿を体感できるところである。
最近、飛ぶ鳥を落とす勢いのマウジー(フェイクデリック社)なども入店しているが、ラフォーレ原宿、そして、原宿っぽいということでいえば、ビーズインターナショナル(B's INTERNATIONAL)社の展開するブランド、X‐girl(ラフォーレ原宿:B1F)なども注目だろう。
このビーズインターナショナル社は、リラックス社などともに、原宿と中心としたエリアの展開にリバレッジを効かせて、全国展開にいたったヤング・カジュアル・アパレル企業として有名だ。
帝国データバンク会社年鑑によると、ビーズインターナショナル社の2001年度8月期の売り上げは、約67億となっている。
■ 次の企業を生み出す仕組み ラフォーレ原宿は、数々の企業を生み出してきたが次を生み出す仕組みも積極的に運営している。
その一つが「原宿ドリーム・ナビ」。八千代銀行とラフォーレ原宿が共同して、新しいアパレルブランドをインキュベーションするための支援システムである。
昨今のベンチャーブームから、このような取り組みは他のファッションビルでも行われており、渋谷109(マルキュー)では、7階の飲食店舗を縮小した後に出来たスペースで、新規アパレルブランドを支援する取り組みを行っている(名称は109ステージ)。
■ ラフォーレ原宿と森 ラフォーレは、フランス語で森の意味。そうこのラフォーレ原宿は、森ビルがそのデベロッパーである。
ラフォーレ原宿は、東京以外にも展開されている(東京原宿以外だと、小倉、松山、新潟の3ヵ所)。その名称は、「ラフォーレ原宿 新潟」のようになっている。つまり、「ラフォーレ」ではなく、「ラフォーレ原宿」がブランド名になっていることがわかる。
バーニーズ新宿店ではなく、バーニーズニューヨーク新宿店なのである。
是非、ラフォーレ原宿をインディケ!してほしい。
関連タグ:ラフォーレ原宿,表参道,原宿,2005年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 千代田線 明治神宮前駅 下車 徒歩約2分
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