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東京のセントラルパーク言っても、人によっていろいろな解釈があるだろう。しかしながら、東京人の意見は二つに集約されるだろう。それは、
・新宿御苑 ・日比谷公園
である。
もともとセントラルパーク(Central Park)というのは、アメリカニューヨークのマンハッタン島の中央部にある公園。広大な緑が広がり、周囲に高層ビルが立ち並ぶこの光景から多くのメディアで取り上げられていることかあらも、都市の中央部にある公園を、XX市のセントラルパーク、XX公園と称することが多い。
ということで、今回は、東京中心の広大な緑地、新宿御苑をインディケ!
■ 新宿御苑といえば桜 4月は、新宿御苑にとって最も混雑するシーズンといっても良い。というのも園内に咲き誇るサクラが楽しめるからだ。
園内に1500本といわれる桜が咲く姿は圧巻。東京最大級の花見スポットである。
■ 新宿御苑といえば芝生 新宿御苑のもう一つの特徴といえば、芝生。
東京のエンパイアステートビルと呼ばれるNTTドコモ代々木ビルを見ながら寝転べばそこは、ニューヨーカー気分。
とにかく、新宿御苑の広い芝生の真ん中で寝転べば、日常の細かいことも忘れて、豊かな気分になれることも間違いなし。相当日焼けもするが、、、
■ 新宿御苑といえば変化に富むが、かなり広い 夏場は、桜のシーズに比べてかなり空いている。さらにもともとかなり広いだけあって、都心部で一人になりながら森林浴な散歩ができる。
というのも、新宿御苑は、中央部にある芝生のほかに、池と日本庭園やフランス式の庭園、木立の中を抜ける道など、変化に富んでいる。
が、しかし、新宿御苑自体は、かなり広大だ。つまり、変化を体感する為には、それなりに歩かないといけないので、しっかり歩ける靴で行くのがお勧めである。
尚、入園は有料(大人200円)である。次回は、日比谷公園をインディケ!したい。
関連タグ:公園in東京,日比谷,2005年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 丸の内線 新宿御苑駅 下車 徒歩5分 (大木戸門)
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