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  ファイナルステージ(FINAL STAGE)in銀座 |
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人気アパレルブランド、ファイナルステージ(FINAL STAGE)と聞いて、人気ゲーム、ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY)を思い浮かべる人は少ないだろう。しかし、思い浮かべて人も確実にいるだろう。
ファイナルステージブランドの運営会社は、エスシステム。そのエスシステムのオーナーは、スクエアの創業者でもある宮本雅史氏なのである。
今回は、このファイナルステージ(FINAL STAGE)をインディケ!
■ ファイナルステージ(FINAL STAGE) ファイナルステージは、激戦区であるいわゆるCanCamやJJなどの赤文字系雑誌読者を主なターゲットとしたSPA型アパレルブランド。
ラインナップは、ビジネスに使えるジャケット、パンツから、カジュアルウェアまで幅広い展開で、エレガント・セクシーなイメージになっている。
白、灰色、ピンク、黒といった単色のスカートなども美しいシルエットになっている。
このファイナルステージは、毎週の商品投入や多サイズ展開などで業績を伸ばしている。
帝国データバンク会社年鑑によると、2002年度1月期の売上げは、41億円となっている。
■ 銀座に路面店も ファイナルステージの旗艦店とも言えるのが路面店である銀座の店舗。白を貴重にした明るい店内を是非ともインディケ!したい。
都内でもう一つ、旗艦店ともいえるのがヴィーナスフォートにあるファイナルステージ。
このビーナスフォートは、六本木ヒルズなどを手がける森ビルと、エスシステムの合弁会社がその運営に当たる。
もともと、現在生活の拠点をアメリカにも持つ、宮本雅史氏がアメリカで体験したテーマモールを元にコンセプトをまとめ売り込んだのが、このヴィーナスフォート誕生の発端といわれている。
ヴィーナスフォートのファイナルステージは、カジュアル寄りなラインアップで、大型店ならではの品揃え、雑貨なども取り扱う。是非ともインディケ!してほしい。
関連タグ:ラフォーレ原宿,表参道,原宿,2005年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット銀座店 地下鉄銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅下車 徒歩2分
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