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  汐留住友ビル ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留の概要はこちら |
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汐留に2004年8月にオープンした汐留住友ビル。その低層階には、住友不動産が手掛けるホテルヴィラフォンテーヌブランドのフラッグシップホテルともいえる「ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留」が入居し、上層階のオフィスフロアには、「あっとその時!」(ちょっと古いか)でおなじみのアットローン株式会社の本社などが入る。。
建築的にもかなり話題となった汐留住友ビル。その理由は、巨大なアトリウムとそれを支える柱。
今回は、この汐留住友ビルとホテルヴィラフォンテーヌ汐留のエントランスをインディケ!
■ 汐留住友ビルの巨大な柱がポイント 汐留住友ビルは、二つの箱を重ねたような特徴がある。
低層階(下の箱)には、「ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留」と広大なアトリウムが、そして、高層階(上の箱)は、オフィスフロアとなっている。外見的にも二つの箱が積み重なっているように見える。そして、巨大な柱は、この上の箱まで姿を見せながら伸びている。
特徴的なのは、この柱と上の箱をつなげる部分(上の箱の根元の部分)で、ゴムとダンバーによる免震構造を設置している点。中層階に免震構造を儲けているのはとてもユニークだ。
下の箱のロビーにあたる部分が、巨大なアトリウムとなっており、下の箱の最上階のレベル(11階)まで突き抜けており、巨大な柱と共に現代の神殿を連想させる。まさに圧巻な建造物となっている。
ちなみに、柱は重さは93tという。これを巨大クレーンで吊り上げたということだ。
■ ホテルヴィラフォンテーヌ汐留も巨大アトリウムを有効活用 ホテルヴィラフォンテーヌというとビジネステルという印象が強い。しかし、このホテルヴィラフォンテーヌ汐留は、門構えが実にかっこよい。
巨大なアトリウムに面したゾーンがホテルヴィラフォンテーヌ汐留の入り口となっているが、この巨大なアトリウムに向けて門(エントランス)が設けられている。
いずれにしろ、この巨大アトリウムをインディケ!する必要はありだろう。
関連タグ:再開発,汐留再開発,住友不動産,汐留,2005年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄大江戸線、ゆりかもめ 汐留駅 徒歩約1分 歩道橋にて直結
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