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東京のセントラルパークといえば、前回インディケ!した新宿御苑と日比谷公園のどちらかをさしている場合が多い。
この新宿御苑と日比谷公園の最大の差は、有料 or 無料ということ。日比谷公園は、無料では入れるが新宿御苑は大人は200円の入場料が必要である。
今回は、東京のセントラルパーク第2弾として、デートと日比谷公園をインディケ!
■ 日比谷公園は 日比谷公園は、明治36年にドイツ式庭園としてオープンした。
日比谷公園というと、広大な芝生、そして、巨大な噴水、その背景に観察できるビル群という洋風要素が注目されがちであるが、中には、日本式庭園もあり、変化にとんだ造形を観察できる。
敷地面積は、16万平方メートル以上という広さを誇り、ドイツ式庭園、日本式庭園などの他に、都立日比谷図書館、日比谷公会堂、日比谷野外音楽堂などのさまざまな施設がある。
特に、日比谷野外音楽堂は、「野音」の名で親しまれ、ミドルサイズ(最大収容人数約3000人)のコンサートがさまざまなアーティストによって開かれている。
日比谷公園で来る人の目を楽しませるのは、大花壇。日比谷通り寄り(帝国ホテル寄り)の大花壇は、噴水をバックに見ると実に圧巻だ。デートにも、ヒーリングにもお勧めである。
■ 日比谷公園にあるさまざまなレストラン 日比谷公園は、さまざまなレストランがあるが、その中でも「有名なレストラン」が一軒ある。その名は、松本楼。この有名ぶりは、歴史の古さから来てるかもしれない。創業は、1903年。当時から、ハイカラな洋食が食べれる店ということで有名店であったそうだ。
現在は、ハイカラ「洋食」というよりも、最近あまり見かけなくなった「洋食」という感じであるが、カレー、オムライスなどがオールドファッションな感じの味で楽しめる。
最新のスポットも良いが、歴史的なスポットも面白い。初夏のデートとして、日比谷公園に行き、花壇を鑑賞し、松本楼のテラス席というデート・インディケ!はいかがだろうか。
関連タグ:日比谷公園,公園in東京,日比谷,2005年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポット■ 松本楼
東京メトロ 日比谷線 千代田線 都営地下鉄 三田線 日比谷駅下車 徒歩約3分
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