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  こちらは、東京都庁(新銀行 東京の大株主は、東京都) |
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最近、広告をよく見る「新銀行 東京」。え、また銀行が出来たの?と思う東京人も多いだろう。
「東京新銀行」ではなく、「新銀行 東京」。それだけでもかなり新しい気がするが、新銀行 東京のキャッチフレーズは、「常に新しい」ということだそうだ。
今回は、新銀行 東京をインディケ!
■ 新銀行 東京とは 新銀行 東京は、そのサービスに入る前に設立された経緯が新しい。新銀行 東京の大株主は、東京都。そう地方自治体が主体となって銀行を設立するのは、戦後初めての試みである。
石原都知事の肝いりで出来たこの銀行は、東京において貸し渋りで悩む中小企業を助けようということも大きな目的の一つだ。
事業性を見て無担保でお金を貸す、そして金利も、いわゆる担保あり融資よりも高金利で、そして、いわゆる商工ローンよりも低金利で貸す。(ちなみに、新銀行 東京の金利は、企業の事業性を見て決定、2%〜という案内になっている、後述する日本振興銀行の商品「すけっとローン」は15%となっている。)
この分野は、木村剛氏が手掛ける日本振興銀行などの先発隊もあるが、日本の基幹産業ともいえる製造業セクターの中小企業を元気にするということでにわかに脚光を浴びている。
現在のところは、まだマーケットとして確立したと言うには、早いとインディケ!しているが、是非とも、継続してウォッチしたい。
又、新銀行 東京は、BtoB(ビジネス向けサービス)だけでなく、BtoCサービスも注目だ。その一つが、さまざまな機能をミックスしたキャッシュカードだ。スイカ搭載や各種ポイントカード機能が付いたものなどがある。お金を借りる必要がない人はこちらをインディケ!してほしい。
■ 新銀行 東京の支店の視点は、 やはり中小企業支援となると支店の場所が気になる。つまり、北は北千住、南は蒲田といわれる東京の工業地帯を押さえているかが気になるところだ。
支店網は、そのようなことも考えられているのか、上野・蒲田・錦糸町・立川などのうまい布陣になっている。
個人的には、新小岩を追加してほしい。
■ でも、銀行の新ブランドラッシュ 特に21世紀に入り金融業界再編で、新しいブランド名がたくさん生まれている。以前は、太陽銀行と神戸銀行が合併し、「太陽神戸銀行」となり、その後、三井銀行と太陽神戸銀行が合併し「太陽神戸三井銀行」なったような社名が多かったが、ブランドの時代となり、新しい行名が多数出現している。
例えば、 ・ りそな銀行(2003年5月) ・ 東京スター銀行(2001年6月) ・ 新生銀行(2000年6月) などと多数出現、これらの旧行名を正確に言える人は少ないだろう。
ということで、今後もここ東京で、新しい銀行ブランド設立が続くのか、それとも下火になるのかは、今後の金融情勢しだいか?
また、名称でいえば「新銀行 東京」のイノベーションである、前銀行。前株、後株だけでなく、前銀行、後銀行に悩む時代が来るのかもしれない。「御行は、後銀行でよろしかったですよね?」という具合だ。
今後も継続してインディケ!したい。
関連タグ:銀行in東京,新宿,2005年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポット新銀行 東京を東京都庁の近くでインディケ!
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