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広尾ガーデンヒルズといえば、バブル絶頂の約5年前、1987年に最終竣工した大規模集合住宅群だ。
現在でもその人気は絶えず「広尾ガーデンヒルズ」は、集合住宅ブランドでは、東京におけるトップランクの実力を誇るといってもいいだろう。
その理由はなんといっても立地のよさとハイグレード感。東京の一等地「広尾駅」から抜群のアクセスであり、そして、広尾ガーデンヒルズの中に入れば、古さを感じさせない建物と手入れされた生垣で、外からでもそのハイグレード感が味わえるだろう。
そして、今、東京ではもう一つのガーデンヒルズプロジェクトが建設中である。目白ガーデンヒルズだ。今回は、この二つのガーデンヒルズ「広尾ガーデンヒルズ」と「目白ガーデンヒルズ」をインディケ!したい。
■ 広尾ガーデンヒルズとは? 広尾ガーデンヒルズは、財閥系不動産デベロッパー3社(住友不動産、三井不動産、三菱地所)が総力を結集したことでも話題になったプロジェクト(この他、相互住宅も参加している)。
超都心に66,000平方メートルの敷地、分譲+賃貸で約1200戸規模、15棟の開発と当時としては、都心部の宅地開発では最大級の規模であった。
又、ゾーン展開も巧みで、分譲価格宅が微妙に違った5つのゾーンわけを実施、超ウルトラ高級からかなり高級まで用意している。外壁も統一感ありながら、若干違うつくりになっているところも憎い。
この広尾ガーデンヒルズは、竣工から約20年経っているが、いまだ中古マンション市場では人気物件と聞く。強いブランド力は、ここら辺に現れているともインディケ!できる。
中心部にはスーパーなどの商業施設も入居する。是非、高級宅地開発の傑作品、広尾ガーデンヒルズを道路からインディケ!してほしい。
■ で目白ガーデンヒルズは? 目白ガーデンヒルズは、この広尾ガーデンヒルズの開発に参加した住友不動産が手掛ける住宅開発。
場所は、目白の名門大学、学習院大学の南側に隣接した地域。学習院大学の緑をうまく背景に使いながら開発が行われている。気になる価格帯は、現在、発表されている第一期販売物件で、4900万円〜9900万円となっている。
いずれにしても、大規模住宅物件として昭和時代に竣工した物件ながらいまだ輝きを失わない広尾ガーデンヒルズに匹敵する開発を望みたい。
関連タグ:高級マンション,億ション,広尾,目白,2005年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ日比谷線 広尾駅 徒歩約5分
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