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先々週末(7月23日)、地震でびっくりした人も多いと思う。しかしながら、もっとびっくりしたのは地震後の東京。
電車が点検の為にストップし、交通手段を失った人が溢れている駅。普段はタクシーが溢れている東京でも、タクシーはほとんど捕まらず、唯一動いていたとも言える公共交通機関であるバスは、(特需ともいえる?)大混雑という様相であった。
震度5強という13年ぶりの揺れに混乱した東京であったが、今回のインディケ!は、これを機に、地震予知と地震対策についてインディケ!してみたい。
■ 地震予知と周期 よく耳にするのが、地震と周期。この周期が地震予知の際に良く出てくるキーワードである。
東京地域への地震としては、関東大震災の震源とされるフィリピン海プレートによるものや、直下型地震によるものがあり、それぞれに周期性があるといわれ、その周期から予知を見出した諸説ある。
しかし、その周期を導き出す為の過去の地震の震源(つまり、同一タイプであれば周期がわかり予知できる)も諸説あるのも事実。また、科学的な根拠を超越した予知もあり、とにかく、地震予知は諸説入り乱れている。
関東大震災が1923年であり、いまは約80年後であるが、地震は正確にはいつ起こるわからないということだけは、確かであろう。
XX年後が危ない!とか、XX年X月がXデーといった噂が絶えない東京であるが、「またまた煽って、本当にもう」東京人も今回の地震には肝を冷やしたとインディケ!している。
となれば、予知が気になる人も、とにかく、いつ来てもおかしくないという心構えで、備えあれば憂いなしでいくのがよかろう。
■ 帰れますか?お家までという地震対策 地震対策というと、まずは防災グッツ購入ということに頭が行ってしまうが、今回の地震で気付いた通りに、家にいる時に地震が襲ってくるとは限らないこと。
となると、東京で一番心配なのは、家に帰るかということ。
実際の大震災となれば鉄道は必ずストップし、道路状況もある程度不通になると、やはり、歩いて帰るしか方法はない。
そう、歩いて帰らないといけないのである。つまり、帰るという地震対策が必要なわけだ。
東京圏は広大に広がっている為に、電車・バスなしでは家の方向がわからない人も多いだろう。特に地下鉄は地下を走っているだけあって普段は地上には馴染みがない。
是非とも、歩いて帰る道をこの防災地図で是非、インディケ!してほしい。
とにかく、備えあれば憂いなし。まずは、部屋の片づけから始めたほうが良い東京人が周りに多いともインディケ!している。まずは、雑誌は捨てなさい。
関連タグ:池袋,2005年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット防災の心がけを体感できるスポットといえばやはり「防災館」
池袋防災館
JR線、東武線、西武線、東京メトロ 有楽町線 池袋駅 下車 徒歩約4分
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