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シスレー(Sisley)といえば、雑誌等で展開されているセクシーな服を使ったビジュアルキャンペーンを覚えている人も多いだろう。
シスレーは、セクシーで女性的なアイテムを作り出しているフランス発祥のアパレルメーカー。女性向けラインが有名であるが、男性向けラインもある。
今回のインディケ!は、このシスレー(Sisley)である。
■ シスレーとベネトン シスレーとベネトン(BENETTON)と聞くとピントこないかもしれない。しかし、シスレーはベネトンが保有する1ブランドである。
シスレー自体は、1968年パリ発祥のブランドであり、このシスレーをベネトンが、1974年に買収した。
シスレーの1996年にそれまで利用していたロゴを変え、黒のバックグランドに白でSisleyと表記するより現代的なロゴに変更した。これによりシスレーは、より現代的でセクシーなイメージを得たとインディケ!できる。
シスレーは、ベネトンよりも、セクシー(情熱的)でファッション感度の高い服を作っている。その為、ベネトンよりも若干対象が狭まるかもしれないが、セクシー服をお探しなら東京で必見のブランドといえよう。
また、ベネトンと同じくシスレーも広告キャンペーンがセクシーかつ挑戦的なことで有名。ベネトングループの広告は常に挑戦的である。
東京におけるシスレーのフラッグシップ(旗艦店)ともいえる店舗は、ベネトン・メガストアin表参道の直ぐ傍にある。インディケ!するなら是非とも表参道をお勧めしたい。
■ ベネトンのビジネス陣営 シスレーを除いたベネトンのベネトンブランド以外のビジネスはどのような状況か?
ベネトンは、1990年代にスポーツ用品製造業に乗り出している。
例えば、スキーメーカーのノルディカ、インラインスケートメーカーであるローラーブレード社、テニスラケットメーカーであるプリンス社を買収したのがその最も良い例である。
しかし、21世紀入りベネトン社は方針を変更、不採算であったスポーツ事業を撤退し、本業であるアパレルに集中するという企業戦略を採用している。この結果、ベネトンは、ノルディカ、ローラーブレード、プリンスを売却した。
尚、ベネトン・ジャパン社は、日本におけるノルディカ、ローラーブレードの輸入総代理店を勤めている。
■ ベネトンのライセンス事業 ベネトンはこの外にもベネトンブランドをさまざまな企業に貸す、ライセンス事業を展開している。その中でも注目なのは、オカモト株式会社が製造するコンドーム。
皆さんもコンビニでこのコンドームを見たことがあるだろう。常に議論を呼ぶ企業であるベネトンならではのライセンス先でもあるとインディケ!するのは私だけではないだろう。
関連タグ:ベネトン,イタリアンブランド,原宿,表参道,2005年10月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車 徒歩3分
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