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  グローバルワーク in TOKYO-BAY ららぽーと |
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先週は、ポイントの主力業態であるローリーズ ファームをインディケ!した。今週は、ポイントのもう一つの主力業態とも言える、グローバルワークス(GLOBAL WORK)とレイジーブルー(RAGE BULE)をインディケ!したい。
■ レイジブルー(RAGE BULE)
レイジブルーは、もともとポイントが、社名と同じ名称、つまり、ポイントという名称で展開していた店舗。以前は、このポイントがIPOをした当初は、この業態が主力であった。
メンズのみの展開(ユニセックス・ユーズにも考慮している)で、衣料から、靴やベルト、小物までトータルに展開している。展開は、カジュアルかつ少し重めなイメージの服が展開されている。
10代後半から、20代前半までに支持されそうなおしゃれカジュアルに仕上がっており、価格も、同じ茨城出身のカジュアルチェーン、ライトオンよりも若干、高いラインで展開されており、激安でもないが、高くもないバリューラインをしっかり守るブランドとインディケ!できる。
このレイジブルーは、2003年にポイント、ラグブルーとなり、同年にレイジブルーとなった。現在(2005年4月期)の売上は、25億円。展開店舗数は、18店舗となっている。
■ グローバルワーク(GLOBAL WORK)
グローバルワークスは、和やアジアのテイストを取り入れた、カジュアル業態。この業態が、1番いわゆるGAP型のSPAぽい展開ともインディケ!できる。
グローバルワークの前身となる展開が、ザ ワークスが最初に出店した場所が、ららぽーとであったことからもわかるように、主な出店ゾーンは、ショッピングモール。ラインナップは、メンズ、レディース、キッズのフルラインであり、家族でお値打ちの商品を手にいれることが出来る。
少し上質、でも、チェーン系SPAプライスを手に入れたいときには十分に選択肢になるブランドとインディケ!できる。
このグローバルワークが、ポイントにとって、ローリーズファームの次に規模が大きいブランドとなっており、現在(2005年4月期)の売上は、101億円。展開店舗数は、62店舗となっている。
■ 現在のポイントは
現在(2005年2月期)のポイントの売上は、378億円。これは、IPOした2000年の売上108億円と比べると3倍以上であり、ポイントはアパレル業界における急成長企業ともいえよう。
主力ブランドは、先週インディケ!したローリーズ ファーム。しかし、単一ブランドだけでなく、今回、インディケ!したグローバルワークとレイジブルーをある程度の規模があり、この3つでトータルすると319億(約84%)という構成になる。
この他にも、ジーナシス(JEANASiS)、ヘザー(Heather)、アグレア(Agrea)などのブランドを運営し、よりファッション性を追求したd:LX(ディーエルエックス)などの次なるブランドを構築しつつある。
また、台湾にも進出しており、次の一歩としての海外展開も行なっている。今後も、作り出されるブランドや衣料だけでなく、企業としてもポイントは注目とインディケ!できる。
紹介した東京スポット■ グローバルワーク ららぽーと (TOKYO-BAY ららぽーと2 2F)
JR線 南船橋駅 下車 徒歩3分
地図はこちら(Yahoo!地図情報)
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