|
日本橋三井タワーのグランドオープンセレモニーが11月25日に行われた。
三井グループの本拠地とも言える日本橋に建設されたこの日本橋三井タワーは、三井不動産のフラッグシップビルともいえる高層ビルである。
昨今の日本橋界隈は、この日本橋三井タワーだけでなく ・ 三井不動産が手掛けたコレド日本橋 ・ 三井グループのルーツともいえる三越による日本橋三越新館 ・ 日本橋の地域情報ステーションともいえる三井越後屋ステーション開業 など東京で最も変化にとんだ地域の一つともいえよう。
今回は、この日本橋三井タワーをインディケ!したい。
■ 38階建てのビルの中身は? この日本橋三井タワーは、中身は
・ 地下1階から地上5階までの商業エリア ・ 地上6階から地上28階までのオフィスエリア ・ 地上30階から地上38階までのホテルエリア(マンダリンオリエンタル東京)
に分かれる。尚、日本橋三井タワーのオフィスエリアは満室でのオープンとなった。
そして、日本橋三井タワーの注目は、千疋屋の新本店とマンダリンオリエンタルの東京初登場であろう。
■ 千疋屋 この計画の地権者でもある千疋屋は、1階、2階に大規模店舗を構えている。1階はカフェ業態になる「カフェ ディ フェスタ」、そして、2階には、伝統と格式を誇る「千疋屋フルーツパーラー」とレストラン業態である「デーメテール」がある。
千疋屋は、高級フルーツを扱う果物店としては、東京で最も格式があるブランドの一つといえよう。その理由としては、やはり、1834年(天保5年)創業という古さ。そして、創業の地であり、本拠地が日本橋という高級感溢れる場所であることも挙げられる。
東京で高級フルーツパーラーを体感したかったら、この日本橋三井タワーの千疋屋フルーツパーラーがお勧めである。
■ マンダリンオリエンタル東京 アジア発のラクジュアリーホテルとして、シャングリラホテル、ペニンシュラホテルと同様に有名なこの香港ベースのホテルチェーンは、現在は、アジアだけでなく世界各地にクールなホテルを作ることでも有名である。
東京では、丸の内・日本橋地域最高峰ともいえる日本橋三井タワーの38階にロビーを設けることも話題の一つとなっている。
さすがラクジュアリーホテルというだけあって、ラックレートは、都内最高峰の6万円台からという設定。一室あたりの広さも50平方メールからと広めである。
こちらは限られた人しかインディケ!できないかもしれないが、パークハイアット(ラックレートは5万円台からある)を超える設定を是非ともインディケ!したいものである。
■ 三井越後屋ステーションも 日本橋地区は、今後も三井不動産による再開発が進む。
21世紀に入りますますブランドが重要となっており、再開発においても同様だ。この日本橋地区の再開発のブランド化を推進する情報拠点が、三井越後屋ステーションともいえよう。こちらも是非ともインディケ!してほしい。
東京駅を挟んで反対側となる、三菱の丸の内と同様に目が離せない地域である。
関連タグ:超高層ビルin東京,カフェin東京,日本橋,2005年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 銀座線 三越前 下車 徒歩1分(直結)
|
|
|
|