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ハワイのお土産にバナナ・リパブリック(Banana Republic)のTシャツという時代も終わったかもしれない。バナナ・リパブリックが、待望の東京上陸を果したからだ。
以前にインディケ!した際には、オールド ネイビーと共に日本にはないGAP系ブランドと称したが、今回は、バナリパ(バナナ・リパブリック、Banana Republic)の上陸をインディケ!したい。
■ まず、バナナリパブリック / Banana Republicとは まずは、バナナリパブリックというブランドをインディケ!したい。
バナナリパブリックは、もともと、サファリをテーマにしたブランドとして1978年に創業した。そして、1983年に米GAP社に買収された。当時のバナナリパブリックは、わずか2店舗という規模であった。
その後、1990年代前半には、J CREWなどで見られるようなアメリカン・ミドルレンジプライス・ブランドとして発展していった。そして、21世紀に入り、よりラクジュアリーさが増し、現在のアフォーダブル・ラクジュアリー・ブランドとしての存在となる。
1990年第中盤から、低価格・大型ブランド化が進む米国市場でお値打ち高級感もあり、バナナリパブリックの拡大していく。
FY2004年期末で、アメリカ・カナダに462店舗展開し(ちなみに、GAPは、北米で1,396店舗展開してる)、売上は、FY2004年期で、2,269億円(オンラインサイトの売上、91億円を含む)と超巨大ブランドである。
現在の展開ラインは、メンズ、レディースをフルラインで展開している。この他にも、ジェリー、香水、ベビー用品の展開もある。
バナナリバブリックは、最近ちょっとぱっとしてないGAP社の優良資産ともいえるだろう。
ちなみに、以前も述べたが、このバナナリパブリックというのは、政治学的にはあまり良いイメージがない。しかしながら、現在の感覚では単なるブランド名として定着している為、それほど、悪影響はないのだろう。
■ バナナリパブリック、東京展開で思うこと バナナリバブリックは日本展開にあたり、日本仕様を投入してきているという。特に、バナナリバブリックは、既に日本に本格的に展開してきているギャップジャパン社の存在もあり、十分日本での経験を踏まえた上での展開となっている。
その為、ベーシックで、日本でも高級感を感じられる作りになっており、安心して買えるブランドともいえよう。
特に、ザラ(ZARA)と比べられることも多いバナナリパブリックであるが、今後も、その動きに注目したい。
今回は、話題の場所、六本木ヒルズで、ザラと一緒にインディケ!することをお勧めしたい。
関連タグ:GAP,ギャップ,バナナリパブリック,SPA,アメリカンSPA,アメリカンブランド,六本木,六本木ヒルズ,2005年12月UPコンテンツ
紹介した東京スポットバナナ・リパブリックin六本木
東京メトロ六本木駅 下車 徒歩0.5分 直結、都営地下鉄大江戸線 下車 徒歩2分
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