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ベーシックでも、おしゃれな女性服の代表格でもあるのが、ノーリーズ。
ベーシックだけども、ちょとばかりフェミニンな香りがするノーリーズは、働く女性層に支持を受けるブランドだ。
価格帯も国内DCブランド系SPA(例としては、このカテゴリーで急成長株ともいえるサンエーインターナショナルが手がけるナチュラル・ビューティーが上がる)といえる価格帯にあり、品質も含めて、OLが検討しやすいゾーンにある。
今回は、このノーリーズ(Nolley's)をインディケ!
■ ノーリーズとは ノーリーズは、ベーシック、つまり、普通を重視しながらも、女らしさを打ち出したブランドとインディケ!できる。
現在は、オフィス着を熟慮した「ノーリーズソフィー(NOLLEY'S sophi)」を初めとして、ややエレガントな素材を使った「ミコクリエ セカンド ノーリーズ(MICO COULIER 2nd NOLLEY'S)」や、よりカジュアル色を打ち出した「ノーリーズ ウィークエンド(NOLLEY'S WEEKEND)」などの派生ブランドもある
ブランド群、ノーリーズは、靴、バックを含み、パンツ、スカート、ジャケットなどフルラインで商品を提供している。
ノーリーズは、女性向けのみ展開されているラインである。ちなみに、このノーリーズが初めて出店した場所は、渋谷であり、現在の本店は銀座である。
■ ノーリーズ・ブランドを運営する株式会社ノーリーズ 株式会社ノーリーズは、現在、さまざまなブランドを運営している。基幹ブランドである「ノーリーズ」を始めブランドをいくつかのブランドを運営している。
□ グロスター(GLOSTER) ノーリーズのメンズへの挑戦。トラッド系でありながらも、カジュアルな感じでもある、正統派なカジュアルともいえるライン。スーツから、カーゴパンツまである。
□ フレディ(fredy) ノーリーズよりもややフェミニン、女らしさを強調したライン。
また、株式会社ノーリーズは、服飾事業以外にも飲食業を展開している。「カフェ フレディ(CAFE FREDY)」となづけられたカフェは、ノーリーズ本店がある銀座を中心に、吉祥寺や立川に展開されている。メニューは、カフェであるので、スィーツやサンドイッチなどの軽食が中心となっている。
国内第3位のアパレルメーカー、ファイブフォックス社が「コムサカフェ」や、同じく中堅アパレルメーカー、クレヨン社が「ロイスカフェ」を展開するなど、服飾メーカーが、カフェを運営すると言うことは、珍しくなくなってきた。
このような流れは、ほかの体力のある中堅アパレルメーカーにも広がると考えられ、カフェもブランドビジネスとなってきていることを表している。
是非とも、ノーリーズの本店である銀座で、ノーリーズをインディケ!したの後に、地下1階にあるカフェ「カフェ フレディ」をインディケ!してほしい。
株式会社ノーリーズの従業員数は2004年7月期で、220名程度、売上は約74億円である。ちなみに、ノーリーズを聞くと、ノーリンズン、コカコーラ(no reason coca cola)を連想してしまうのは私だけか?
関連タグ:銀座,2006年2月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR 山の手線 有楽町駅 東京メトロ 銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅下車 徒歩約5分
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 下車 徒歩約約0.5分
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