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いま、東京でもっとも話題に上がっている飲食店オペレーターはどこか?さまざまな意見があるだろうが、グラナダの名前があがらないことはないだろう。
グラナダは、プラチナ通りの下りきった白金6丁目にある「イゾラ(ISOLA)」を皮切りに、東京都内の話題の人気スポットへ次々とレストランをオープンさせている。
今回は、このグラナダをインディケ!
■ メジャー商業施設に次々と開店 話題のスポットに続々誕生するグラナダのレストラン。
・ 交詢ビル(バーニーズ ニューヨーク銀座店が入店する) ・ コレド日本橋 ・ 丸ビル ・ 六本木ヒルズ ・ 玉川高島屋(南館) ・ アトレ品川
上記は、東京の新設大規模商業スポットを羅列しただけではない。グラナダが進出した商業施設をも羅列したものだ。
このように東京の大規模商業施設に次々とレストランをオープンさせる背景には、大手デベロッパーの中にグレナダ、そして、下山社長への信頼感があるのだろう。
特に最近では、新興レストランオペレーターが花盛りとなっており、その中でグレナダの快進撃は特筆に値する。
グラナダは、店舗を同一ブランド、同一コンセプト、同一メニューでチェーン化して展開するのではなく、1店1店にオリジナルなコンセプトを与えながらも、多店舗に成功していることもその注目を集める点である。
■ 電通とトレンドを読み解く力 グラナダの下山社長は、日本最大手の広告代理店「電通」出身。同じく、電通勤務時代にビジネス創出に携わり、その後、社長となった例としては、ビームスの設楽社長がいる。
時代を先取りする広告代理店での経験が活きているのか、ビームスは、常に時代を掴み続け、設立以来セレクトショップ業界のマーケットリーダーともいえる地位を占めている。
グラナダもレストラン業界をリードし続けられるか?今後も注目の企業の企業と言える。
■ グラナダに行くなら? さて、グラナダ行くなら、やはり、東麻布のイゾラローザだろう。最寄り駅は、麻布十番駅となるが、この麻布十番は、大江戸線と南北線開通で、今でこそ2つの地下鉄が重なる地点となったが、以前は、陸の孤島とも言われる空白地帯であった。
そして、東麻布は、西麻布、南麻布、元麻布とも離れた、神谷町に近い麻布と揶揄される地域である。3流立地で1流の店舗を成功させるというのが、真の成功する飲食店の実力なら、大規模商業ビルのグラナダのレストランよりも、東麻布のイゾラローザを是非ともインディケ!されたしということになるのか。
関連タグ:レストランオペレーターin東京,東麻布,2006年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 南北線 都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 下車 徒歩約2分
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