|
北欧フィンランドのライフスタイルブランド、マリメッコ(marimekko)は日本で密かな人気を集めるブランドであった。そして、2006年3月に表参道に路面店を出店してから東京でも大きな話題を集め、ライフスタイルブランドとして、東京でもっとも伸びるだろうと呼ばれるブランドの一つとなっている。
今回は、マリメッコ(marimekko)をインディケ!
■ マリメッコ(marimekko)ではずせないウニッコ(unikko) マリメッコの人気パターンといえば、ウニッコ。大きな花をあしらったパターンは、バック、エプロン、コップ、紙ナプキンまで、幅広い商品がある。本国では、ウニッコの長靴まで販売されている。また、ウニッコには、赤、黄、緑、青、灰色、黒と発色の良い各色が用意されていることも特徴だろう。
この他にも、マリメッコを代表するのがボーダーライン。タサライタ(TASARAITA)と呼ばれるラインには、大人物から子供物まで、黒、赤、黄、緑などのカラフルなボーダーシャツが用意されている。
■ ライフスタイルブランドとしてのマリメッコ マリメッコは、ライフスタイルブランドと称される。これは、プロダクトラインが、服やバック・傘などの服飾関係だけではなく、コップ、キッチンマット、リネン類など幅広いプロダクトを展開しているからだ。
また、マリメッコは生地販売でも有名だ。
この分野には、イギリスのローラアシュレイなどが存在するが、今後、ますます、ライフスタイルが重要となってくる東京においてもっとも注目されているブランドの種類といえるだろう。
■ フィンランドとファッションブランド 北欧には、世界を代表するアパレルブランドがある。日本未導入であるが、スウェーデンには、世界規模で展開するSPAであるH&M、リンデックスなどがあり、デンマークにもヨーロッパ全体に展開するSPAブランド、ベストセラー社がある。
フィンランドは、代表するマリメッコは、こういったブランド群と比べるとSPAともいえず、価格帯も高くミドルレンジ・ブランドであるが、北欧を代表するブランドの一つであることは間違いないだろう。
マリメッコ社の設立は、1951年、そして、現在は、ヘルシンキ市場に株式を上場する公開会社である(時価総額はインディケ!日現在、約197億円)。マリメッコの世界展開としては、アメリカ、日本、ドイツ、そして、北欧地域で直営、または、パートナーを通じて販売されている。
日本での独占販売権はルック社(旧レナウンルック)が持っている。是非とも、表参道でマリメッコをインディケ!してほしい。
関連タグ:ルック,原宿,表参道,2006年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 千代田線 明治神宮前駅 下車 徒歩4分
|
|
|
|