都市の魅力度を測る上での一つの重要なポイントとして、通信インフラの充実が挙げられる。そして、ここ東京の魅力を上げる通信サービスが3月31日に開始される。 「イーモバイル」の誕生だ。イーモバイル、名前は少しベタな気 がするが、そのサービスは今までの概念を覆すものといっても良いだろう。 簡単言えば、 ・ ケータイ・モバイル ・ 定額5980円/月 ・ 3.6Mbps *1 ということになるのだが、いままで、3.6Mbpsのケータイ・モバイル・インターネットをPCから使って定額 でというのは、ちょっと、想像もできなかった領域であることは間違いない。お忙しいモバイル東京人が、エ?と立ち止まるイーモバイル の説明。今回は、このイーモバイルをインディケ!したい。■ 今、もっとも、4Gに最も近い領域、HSDPAを採用 今回のイーモバイルが提供するサービスには、3.5世代携帯電話規格と呼ばれているHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)が採用されている。 このHSDPAは、第3世代の携帯電話の事実上の世界標準といわれているW-CDMA規格の発展形規格であり、その名の通りパケットを高速で転送する技術である。そして、今後、第4世代の携帯電話技術の焦点は、データ転送速度とも言われており、今年2月にスペイン・バルセロナで行われた世界最大の携帯電話のトレードショウ、3GSM World Congressでも、高速転送技術は大きく注目を集めていた。 また、イーモバイルは、当初、音声サービスを提供しない 。そのため、この3.6Mbps+5980円 で男勝負を仕掛けている。 尚、サービス開始当初のサービス提供エリアは、東京圏では23区内となっている(徐々にエリアは拡大する予定だそうだ)。■ イーモバイルと良いカバン イーモバイルのある生活とはどんな感じだろうか。 イーモバイルが提供するサービスの、一番の革新性は、パソコンから通信しても、定額制であるということだとインディケ!できる。現在の最新薄型パソコンの中には1kg程度のものも多い。これに、イーモバイル+PCを組み合わせれば、どんなとこでも仕事ができてしまう。 待ち合わせたものの30分待たされた、営業と営業の合間で時間が空いたなど、そんなときにイーモバイル+PCがあれば、高速でデータのやり取りができる。便利な世の中になったものだ。 ここで、他人と差別化を測る為には、やはり、パソコン・バッグであろう。メーカーの名前が入った黒パソコンバックでは情けない。できるビジネスパーソンは、パソコン・バッグを差別化することが重要だ。 例えば、ビジネスマンには、日本発の汎アジアン・ブランドバーバリーブラックレーベル などがお勧めであるし、ビジネスウーマンには、ヴィトン で王道を攻めてもいい。 とにかく、パソコン・バッグも是非ともインディケ!してほしい。 *1 規格上の最高速度。つまり必ず出るというわけではない。
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