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イーモバイルで東京の魅力度が上がる? インディケ!to GO Author:東京レッド(二代目) 更新:2007-03-05
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都市の魅力度を測る上での一つの重要なポイントとして、通信インフラの充実が挙げられる。そして、ここ東京の魅力を上げる通信サービスが3月31日に開始される。
「イーモバイル」の誕生だ。イーモバイル、名前は少しベタな気がするが、そのサービスは今までの概念を覆すものといっても良いだろう。
簡単言えば、
・ ケータイ・モバイル
・ 定額5980円/月
・ 3.6Mbps *1
ということになるのだが、いままで、3.6Mbpsのケータイ・モバイル・インターネットをPCから使って定額でというのは、ちょっと、想像もできなかった領域であることは間違いない。
お忙しいモバイル東京人が、エ?と立ち止まるイーモバイルの説明。今回は、このイーモバイルをインディケ!したい。
■ 今、もっとも、4Gに最も近い領域、HSDPAを採用
今回のイーモバイルが提供するサービスには、3.5世代携帯電話規格と呼ばれているHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)が採用されている。
このHSDPAは、第3世代の携帯電話の事実上の世界標準といわれているW-CDMA規格の発展形規格であり、その名の通りパケットを高速で転送する技術である。そして、今後、第4世代の携帯電話技術の焦点は、データ転送速度とも言われており、今年2月にスペイン・バルセロナで行われた世界最大の携帯電話のトレードショウ、3GSM World Congressでも、高速転送技術は大きく注目を集めていた。
また、イーモバイルは、当初、音声サービスを提供しない。そのため、この3.6Mbps+5980円で男勝負を仕掛けている。
尚、サービス開始当初のサービス提供エリアは、東京圏では23区内となっている(徐々にエリアは拡大する予定だそうだ)。
■ イーモバイルと良いカバン
イーモバイルのある生活とはどんな感じだろうか。
イーモバイルが提供するサービスの、一番の革新性は、パソコンから通信しても、定額制であるということだとインディケ!できる。現在の最新薄型パソコンの中には1kg程度のものも多い。これに、イーモバイル+PCを組み合わせれば、どんなとこでも仕事ができてしまう。
待ち合わせたものの30分待たされた、営業と営業の合間で時間が空いたなど、そんなときにイーモバイル+PCがあれば、高速でデータのやり取りができる。便利な世の中になったものだ。
ここで、他人と差別化を測る為には、やはり、パソコン・バッグであろう。メーカーの名前が入った黒パソコンバックでは情けない。できるビジネスパーソンは、パソコン・バッグを差別化することが重要だ。
例えば、ビジネスマンには、日本発の汎アジアン・ブランドバーバリーブラックレーベルなどがお勧めであるし、ビジネスウーマンには、ヴィトンで王道を攻めてもいい。
とにかく、パソコン・バッグも是非ともインディケ!してほしい。
*1 規格上の最高速度。つまり必ず出るというわけではない。
紹介したインディケ!スポット説明やってます - ビックカメラ有楽町 - 場所はこちら
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