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フリース to スキニージーンズ to Tシャツ?ユニクロの新聖地 UT Store HARAJUKU ウィークエンド インディケ! Author:東京レッド(二代目) 更新:2007-05-24
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以前、インディケ!で、ユニクロの東京における旗艦店である原宿店をインディケ!した。
その原宿店は、2006年4月に、ユニクロのTシャツ専門店「UT Store HARAJUKU」としてリニューアルオープンした。今回は、その「UT Store HARAJUKU」と最近のユニクロをインディケ!したい。
■ 2006年秋冬(A/W)のヒット商品 スキニージーンズ from ユニクロ
ユニクロが国民的な流行を又生み出した。そして、今度はトレンド感が高いものだ!
スキニージーンズのヒットは、誰もがフリースを着たというほどのインパクトがなかった。トレンド感といういみでは、フリースの比にならない商品だ。
スキニージンーズとは、ぴったりと密着するタイプの細身のデニム。言い換えれば、ユニクロは国民的な衣料店ながら、細身のジーンズというトレンド感高いものをヒットさせたのだ。
ユニクロがヒットさせるということは凄い物量が流れていることである。なんと、昨年後半6ヶ月だけで、100万本以上を売ったという。トレンド感高いアイテムをここまで売れるとは、最近のユニクロの力は凄い!となったわけである。
このスキニージンーズのヒットは「ユニクロ=おしゃれ」というイメージビルディングに貢献したことは間違いないだろう。
■ 今度は店舗が面白い「UT Store HARAJUKU」
この店舗、いままでのユニクロ/アパレルとはまったく違った「今まで見たことのない什器」が来る人を驚かせる。
Tシャツは、すべて円筒形の筒に入りペットボトルのように並べられている。1階から3階まで展開され、圧倒させる数量を探す為に検索用のマシーンも用意されている。
そして、それ以上に話題なのは、佐藤 可士和氏のプロデュースによるものということだ。今、東京で最も売れっ子とも言える氏は、博報堂出身のクリエーター。説明不要とは思うが、彼の仕事は、広告だけでなく、SMAPのCDジャケットから、楽天のロゴまで実に幅広い。
ちなみに、氏のプロデュースした、空間には「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」などもある。
つまり、東京では、彼のプロデュースというだけでもう話題沸騰だ。是非ともご自身の目でインディケ!してほしい。
紹介したインディケ!スポットUT Store HARAJUKU - 場所はこちら
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