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ラディエス(RADEESSE)、ファッションビル「SHIBUYA 109(渋谷109)」を運営するデベロッパー、東急モールズデベロップメントが直営するブランドだ。
え?となる人もも多いだろう多いだろう。デベロッパーがブランドを運営しているのである。
それだけにラディエスは、今の109を色濃く反映したブランドともいえる。今回は、109発(東急モールズデベロップメントの)直営ブランドである、ラディエス(RADEESSE)をインディケ!
■ ラディエス(RADEESSE)とは ラディエスは、そのRaffine=上品なというコンセプトに、109らしいセクシー路線を取り入れている。
ブランドカラーは、GOLD(ゴールド)、商品にはヒョウ柄なども多く、まさに109ぽいといえよう。カジュアルなラインもあるが、全体的には綺麗に収まった系の展開が多い。
現在、ラディエスに加え、よりカジュアル路線である姉妹ブランド、ラヴァップ(Ruvap)も直営で運営している。
これらの直営ブランドが出現した背景は、東急モールズデベロップメントが、渋谷109の7階スペースを新しいアパレル企業に優遇して貸し出すという企画において、プロデューサーを募集したことから始まった。
渋谷109の開店25周年企画であった「7階を使って新しいアパレル企業を産む」というブランド・インキュベーションの取組みは、このようなに直営という形のラディエスだけでなく、人気ブランドのギルフィーが生まれるなど成果を生み出した。
■ 東急モールズデベロップメントとは 東急グループの中心は運輸であろう。その運輸を支えるのが沿線開発だ。つまり、沿線開発が進まないと、旅客数が増えないからだ。
その為、関東の私鉄各社は、沿線開発の重要さを加味し、 ・ 運輸会社(鉄道を起点として、路線バスやタクシーなど) だけでなく、 ・ 不動産デベロッパー会社(=宅地開発・住宅販売) ・ 流通会社(=百貨店、ショッピングモール運営) ・ 住民向けサービス会社(ケーブルテレビ、メディカル系サービス、学校) といった沿線開発に必要な機能をグループ外社内に蓄えてきた。
東急モールズデベロップメントは、その中で、109などの都市型商業施設を管理する東急商業開発と郊外型の施設をマネージする、東急マーチャンダイジング アンド マネージメントが2006年に統合されて出来た、商業施設マネジメント会社だ。
渋谷109は、東京のファッションビル運営のベストプラクティスとも言われている。
コギャルブーム、カリスマ店員ブーム、そして、今の大人化する109といった、常に時代をリードしながら、いくつ物ブームを乗りこえ、鮮度を保ちながら正しい戦略を打ち出してきた。今後も、東急モールズデベロップメントの動きには注目である。
そして、今後も、109のオリジナルブランドといもいえるラディエス(RADEESSE)とラヴァップ(Ruvap)をインディケ!していきたい。
関連タグ:ラディエス,109ブランド,渋谷109,渋谷109,2008年2月UPコンテンツ
紹介したインディケ!スポットラディエス- 渋谷109 7F - 場所はこちら
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