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月曜日のインディケ!に引き続き、パルコな話題である。今回は、池袋パルコ(池袋PARCO)を取上げたい。
今では、意識する人は少なくなったが、パルコは、旧セゾングループの中核会社である。この、セゾングループは、解体状態であるが、もともとは西武グループと同じルーツを持つ。
このような背景を考えると、西武鉄道のターミナル駅である池袋にある池袋パルコが、パルコの中でも最大の売上げを上げる旗艦店であるという事実も受け入れやすい。
しかし、月曜日にインディケ!した渋谷パルコと違い、それほど個性がないともインディケ!される池袋パルコをインディケ!したい。
■ 池袋パルコ 1990年代後半には、セゾングループの不良債権処理の問題と共に輝きを失いかけていた時期もあった池袋パルコ。しかし、池袋パルコは、1999年の開業30年のリニューアルごろから、継続的なリニューアル策により、おしゃれなファッションビルとして輝くを取り戻している。特に、ファッションビルの中では、雑貨に力を入れいていることでも知られる。
池袋というと西武、そして、セゾングループを思い浮かべるが、セゾングループの解体により、現在の親会社は、大手デベロッパーの森トラストである(森トラストは、2001年に資本参加し、その後、株式の買い増しを行った)。
■ シブクロ構想 副都心線が開通し、東武東上線と西武池袋線との相互直通運転することにより、池袋が、今までの「ターミナル駅」から、「単なる通過駅」になりさがるという懸念がある。
パルコでは、渋谷パルコと池袋パルコと沿線上に2店舗あることから、その2店舗を連携させて、イベントを行うという、シブクロ企画という面白い仕掛けが行われている。
特に、副都心線の開業時にあわせて行われたこともあり、このシブクロ企画は、それなりの注目を集めた。
余談であるが、どこを走っているかわかりにくいといわれる副都心線であるが、シブクロ線のほうが、よりわかりやすいと思われる。
関連タグ:パルコ,PARCO,副都心線,旧セゾングループ,池袋,森トラスト,2008年7月UPコンテンツ
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