
21_21DESIGN SIGHTの展示室は地中になる形となっている。
20世紀の六本木といえば、主に外国人を中心とした歓楽街というイメージが強かった。しかし、ここ数年「アートの町、六本木」としての評判が高くなってきている。
この理由は、六本木ヒルズ(2003年オープン)、国立新美術館(2007年オープン)、東京ミッドタウン(2007年オープン)の3つの大規模再開発プロジェクトが完成したことによる。そして、これらの3大プロジェクトが(新国立美術館は、当たり前といえば当たり前だが)アートにテーマをあわせてことから、六本木=アートという図式が成り立つようになった。
今回は、六本木とアートというテーマで、今週末にいくことができる先進的アートスポット、デザイン X アートの聖地、東京ミッドタウン、そして、21_21DESIGN SIGHT in 東京ミッドタウンをインディケ!したい。
■ 東京ミッドタウンのアート度
東京ミッドタウン内には、さまざまなアート X デザイン施設がある。
・ サントリー美術館
ご存知、酒造メーカーであるサントリーが運営する美術館。コンセプトは「生活の中の美」。サントリーの文化事業として非常に有名。
・ 21_21 DESIGN SIGHT
「デザインを考える」というデザインを中心にした展示スペース。ディレクターは、三宅一生氏、深澤直人氏、佐藤卓氏という布陣。大部分は地中に埋まった建築設計は、安藤忠雄氏。
・ 東京ミッドタウン・デザインハブ
日本のデザインの発展を目指して作られたスペース。デザイン関する企画展、イベントを行っている。
・ フジフイルム スクエア
東京ミッドタウンに本社を移した富士フイルムによる「写真にまつわる」展示スペース。
・ パブリックアート
東京ミッドタウン内には、さまざまなパブリックアートが展示されている。それを専用デジタル端末を持って回るユビキタスアートツアーなるものもある
この中でも注目は、デザインをテーマにした、21_21 DESIGN SIGHT。これほど工業化された現代社会では、デザインこそが、日常のアートとも言える。
是非とも、21_21 DESIGN SIGHTの企画展をインディケ!してほしい。
次週は、是非とも、六本木ヒルズのアート度をインディケ!したい。
関連タグ:東京ミッドタウン,デザイン,パブリックアート,アートin六本木,六本木,2009年1月UPコンテンツ
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紹介したインディケ!スポット21_21DESIGN SIGHT in 東京ミッドタウン -
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