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 HANJIROはルミネエスト 6階に入店している。 現在、世界は、100年の一度の不景気といわれている。東京のファッションシーンでも、ファストファッションなど、低価格を売りにするファッションが注目を浴びている。
そして、やはり低価格のファッションといえば、古着である。今回は、古着と自社オリジナル製品をミックして販売する、古着SPA業態ともいえる HANJIRO をインディケ!
■ HANJIRO (ハンジロー)とは? HANJIRO とは、光商事が展開する大型の古着ショップブランドである。
古着屋は、今までどちらかというとマニアックな匂いがしたものであるが、HANJIROとして展開する古着店は、 ・ 都内のファッションのホットスポット(=一等地)に位置し、何より大型店である。 ・ オリジナル商品も扱っている。 ・ 雰囲気のある店内 という特徴がある。
■ 一等地に位置する大型店として展開 たとえば、原宿にあるHANJIRO の店舗は、明治通りと表参道がぶつかる神宮前交差点のすぐそば、ラフォーレ原宿の前にある。すぐとなりは、GAPの東京における旗艦店がある。
新宿店にいたっては、今をときめく商業ビル、ルミネエストの6階の大部分を占めている。
このように一等地で大型店で勝負している古着屋なのである。
■ 古着+オリジナル商品 さらに、HANJIROは、単なる古着屋ではなく、オリジナルの自社商品、それもかなりお値打ち価格で展開する、古着+オリジナルのミックス業態なのである(ちなみに、メンズは、セントサードゥー、レディースのカテドラルというブランド名で展開している)。
以前、セレクトSPA業態(つまり、セレクト=バイヤーが目利きしたものとオリジナル商品を両方売る)を紹介したが、HANJIROも、ひとつのセレクトSPA業態ともいえる。
そして、オリジナル商品は、古着とよくあう雰囲気を持っている。最近では、売り場では、古着よりもオリジナルの商品が多くなってきているとインディケ!できる。あくまでも、価格は高くなくリーズナブル。HANJIROに行けば、ファッショナブルな服が安価に入るのである。
学生や、ファッションに敏感だがお金がなかなかついていかないという層には、HANJIROが支持される理由も良くわかる。
古着と混ざった、オリジナル展開の商品をみると、かなりおしゃれな雰囲気を感じてしまうのは、インディケ!だけでないだろう。また、店内もかなり凝った作りだ。
■ HANJIRO を経営する光商事は盛岡発 新興ファッション企業は、必ずしも東京出身とは限らない。このHANJIROは、盛岡発。ちなみに、HANJIROは、現在社長の中村和豊氏の父、中村繁次郎氏の名前からとったということ。
報道などによると、09年6月期には、年商70億円程度を目指すということ。今後にますます期待がかかる。
関連タグ:古着,SPA,新宿,2009年3月UPコンテンツ
ネット通販情報:
紹介したインディケ!スポットHANJIRO in ルミネエスト 6F - 場所はこちら
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