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 オープン後その姿をあらわした新宿マルイ本館の外見(2009年9月アップデート) この不景気の中、丸井の拡大戦略が目立って見える。
前回、お伝えした、新宿マルイ カレンに引き続き、2009年4月下旬には、新宿エリアの旗艦店ともいえる、新宿マルイ本館がついにオープンする。
丸井は、新店舗である新宿マルイ本館をオープンするだけでなく、新宿地区の丸井の既存5館のすべてのリニューアルを今年秋までに完了するという景気の良さだ。
今回は、新宿マルイ本館と投資規模約200億円といわれるの丸井の新宿リニューアルプランをインディケ!
■ 新宿マルイ カレンは、序章にしか過ぎない 新宿マルイ カレンに先行して、マルイシティ- 新宿-2から、新宿マルイ ワンへリニューアルを行ったことから、既存、5店舗のうち、2店舗でリニューアルが終了ということになる。
110億円を投資した新宿マルイ本館は、新しい丸井の新宿旗艦店として、いわゆる丸井ブランド(いままで、マルイシティ- 新宿-1と2に入店していたようなOL、女子大生ブランド、クイーンズコート ジョイアス マウジーなどなど)の集積が図られるとインディケ!している。
それまで丸井の新宿地区旗艦店であり、新宿マルイ本館の建築された場所に位置していた、マルイシティ A館・B館の閉鎖と同時にオープンした「マルイシティー 新宿 - 1」についても、リニューアルが行われれる予定だという。
「マルイシティー 新宿 - 1」は、2007年2月にオープンしたばかりの新設店舗。いままでは、新宿地区の事実上の旗艦店であった。今年の夏頃をめどに、ライフスタイル提案型の新業態「新宿マルイ アネックス」に転換されるとのことだ。
また、インザルーム新宿本店もリニューアルオープン。マルイメン新宿は、夏ごろには、新宿マルイメンとしてリニューアルされるという。
■ 200億の投資 in 新宿 - どこに行けばいけばいいのか? 丸井グループは、スクラップビルド戦略を打ち出し、小規模店の閉鎖や、大型駅前店の出店、今回の新宿地区での6館連動させたリニューアルなどを積極策を打っている。
新宿地区の総投資額は、約200億円といわれ、これだけ厳しい小売業界の中でかなりの大型投資だ。
その一方で、スクラップビルド戦略は、店舗の場所がころころ変わり、そこへ行けばいいのかわからない、丸井難民を出しそうな気配もある。
新宿マルイ本館がオープンした後の話であるが、古くからの丸井的なひとは、新宿マルイ本館へ行くべきで、そこになければ、旧丸井ヤング新宿、今の新宿マルイ カレンに行けば、良いのでは?と、まあ、行くところは、5年前とそんなに変わらないというところで、インディケ!終了したい。
関連タグ:丸井,マルイ,新宿,2009年3月UPコンテンツ
ネット通販情報:
紹介したインディケ!スポット新宿マルイ本館 - オープンは4月下旬 - 場所はこちら
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