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 アバクロンビー&フィッチin銀座 2009年の注目の東京進出3大アメリカンブランドは、「アバクロンビー&フィッチ」、「フォーエバー 21」、「キットソン」と言われて久しい。
そのうち、「キットソン」は、すでに上陸済みで旋風を巻き起こしている、そして、「フォーエバー 21」もオープンまじかである(フォーエバー 21のオープン日は2009年4月29日)。
そんな状況の中で、やっぱり大本命+大注目なのは、アバクロこと、「アバクロンビー&フィッチ」だ。
今回は、2009年後半に予定されている日本初上陸 = アジア地区初の旗艦店が銀座にオープンする「アバクロンビー&フィッチ」をこのタイミングで再インディケ!したい。
■ そもそもアバクロこと、アバクロンビー&フィッチとは? アバクロンビー&フィッチについての解説は、2回ほど、インディケ!ですでに行っている。
2006-10-31 更新 2009年にアバクロ(Abercrombie & Fitch)は東京に来るのか? 2006-11-07 更新 アバクロンビー&フィッチとホリスター アバクロを解剖する
この2回のシリーズを読むと大体のアバクロのイメージがつかめるとインディケ!しているが、この2006年のインディケ!以降、アバクロンビー&フィッチ社も進化を遂げている。
まずは、アバクロンビー&フィッチ社は、第5番目のブランドとして、Gilly Hicks(ジリーヒックス)を2008年1月に立ち上げている。このGilly Hicksは、女性向けの下着、香水などを展開するブランドで、同じく日本未上陸ながら東京でもすでに有名下着ブランドとなっている、ヴィクトリアズ・シークレットのライバルともいえよう。
なお、このビクトリアズ・シークレットの運営するリミテッド・ブランド社は、アバクロンビー&フィッチ社の元オーナーでもある。
以前は、アバクロンビー&フィッチ社は、海外進出に積極的ではないと見られていたが、最近では、ヨーロッパでのオペレーションの拡大も発表している。
■ アバクロンビー&フィッチ社の調子 日本では、絶大の人気を誇るアバクロンビー&フィッチ社であるが、その業績は手放しに絶好調とはいいがたい。
アバクロンビー&フィッチの売り上げのほとんどが北米であり、サブプライムローン問題を発端としたアメリカの不況の影響を受けて、FY2007に対して、2009年1月末にクローズしたFY2008の売上高は減少している。
特にアバクロビー&フィッチの売りは、ラクジュアリー。高級ではなく、少し高いという「カジュアル・ラクジュアリー(Casual Luxury)」を推進しているため、かなりの影響を受けたとの見方もある。
東京オープンは、アバクロとしてもコミットしたいることであるので、通常通り行われると予想されるが、今後のアバクロに注目したい。
ちなみに、銀座のアバクロンビー&フィッチは、ZARA in銀座、斜め前、H&M in銀座とも、非常に近い距離に位置する。銀座の人の流れが変わるつつある地域に誕生する誕生するアバクロ in銀座に期待したい。
関連タグ:Abercrombie & Fitch,アバクロンビー&フィッチ,アメリカンブランド,アメリカンSPA,SPA,銀座,2009年4月UPコンテンツ
ネット通販情報:
紹介したインディケ!スポットアバクロ in銀座(オープン予定地) - 場所はこちら
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