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現在東京は、空前のマラソンブーム。マラソンというと、今までは健康的なおじさまの趣味という印象もあった。しかし、今は、若い女性もランニングという時代だ。
走る時間にも変化が生まれて来ている。今まで、早朝マラソンというのがマラソンの定番だったが、今は、ナイトラン。つまり、夜にランニングするのだ。 このランニングブームの火付け役は、東京マラソンの誕生が関係している。東京マラソンの近年の東京都主導企画の最大のヒット企画。構想倒れで終わる企画が多い中、その構想を十分に現実化させた企画でもある。 今回のインディケ!のテーマは、マラソンだ。
■ ナイトランの火付け役? 東京マラソンとは? 東京マラソンの起源は2007年。「え、もっと前からやっていたのではいの?」という人も多いかもしれない。
東京にはそもそも複数の大規模マラソン大会があった。陸上競技者を対象とした、東京国際マラソン、東京国際女子マラソン、そして、市民ランナー向けの東京シティロードレースの3大会である。東京マラソンのコンセプトはこの3つのマラソン大会の統合。そして、市民ランナーからトップマラソンランナーまで含めた大マラソン大会を開くというものだ。 世界の大規模都市には、市民ランナーからトップマラソンランナーまでが参加できる大規模マラソン大会がある。
例えば、ロンドンマラソンやニューヨーク シティ マラソンがこれにあたる。また、これの大会は、参加&応援の両方の面から市民の注目を引き付けた大規模イベントとなっている。国際都市東京もこのようなマラソン大会を開こうというのが東京マラソンの趣旨だ。
そして、この背景には、2016年に東京オリンピックを実現するというオリンピック誘致の意図があるとされている。 また、マラソンは、走るというシンプルな競技であるので誰もがある程度練習を積めば参加できる。中学や高校の部活動でやっていないと参加する残念な思いをするスポーツと違い、このシンプルさが人を引き付けたのかも知れない。 また、交通規制した東京の中央を走れるというのも魅力だろう。いずれにしても、マラソンに触発された東京人が多いことは確かだ。
■ マラソンブームでナイトランが急増 普通のサラリーマンであれば、日中は走ることは難しい。そこで、朝走るということもあるが、昨今では、アフター5の楽しみとして走る「ナイトラン」が好評だ。 大手フィットネスクラブもナイトラン企画を出すなど、夜、仕事が終わってから走るということが商売になっている。
ランナーに人気の皇居周辺では、ランナー向けへの施設もできている。その1つが、アシックスストア 東京in銀座である。 アシックスストア 東京では、ランニングシューズの販売だけでなく、ロッカー&シャワーの施設や、ナイトラン企画の運営などサービスに力を入れている。 夏に向けてますますナイトランが盛んになることは間違いないだろう。走れ!東京人。
関連タグ:流行in東京,東京オリンピックin 2016,丸の内,2009年4月UPコンテンツ
紹介したインディケ!スポットアシックスストア 東京in銀座 - 場所はこちら
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