|
東京最後のフロンティア、東雲キャナルコート地区の開発は、現在、最終段階を迎えている。
そして、東雲キャナルコートとその周辺エリアは、今、話題の、そして、東京人なら一度はすんでみたいと思うタワーマンションのメッカと呼ぶにふさわしいタワーマンションの密集地区だ。
そこで、今回のインディケ!は、東雲キャナルコートにはどんなタワーマンションがあるのか?である。
■ 東雲キャナルコート全容をインディケ! 広大な東雲キャナルコートエリアを南、東側運河エリア、中央エリア、西エリアに分けてインディケ!していきたい。
□ 南側部分 Wコンフォートタワー Wコンフォートタワーと名づけたれたツインタワーマンション。地上54階建のEAST棟と、地上45階建のWEST棟で構成される。総戸数1,149戸。三菱地所、三菱商事、菱進都市開発が開発主だ。
このWコンフォートタワー、東雲キャナルコート再開発の初期に完成した物件であり、その後、東雲人気を背景に、販売価格からもっとも値上がりを見せた物件でもある。
□ 東側運河エリア脇 タワーマンション X 3 とこれから 東側の運河沿いに立つ3棟のタワーマンションを南側からインディケ!していきたい。
アップルタワー 東京キャナルコート 総戸数440戸、地上44階建。アパホテルで有名のアパグループが開発主。天然温泉を掘削したことでも有名。ちなみに、東京地域は掘れば(場合によってはかなり深くまで掘らないとならないが)どこでも温泉が出る。
キャナルファーストタワー 総戸数415戸、地上42階建。開発主は、丸紅、藤和不動産、そして、サブプライム問題で破綻し話題になったアーバンコーポレイション。
ビーコンタワー 総戸数440戸、地上41階建。開発主は、有楽土地株式会社、名鉄不動産株式会社、株式会社長谷工コーポレーション。プロデューサーにあのトランジットジェネラルオフィスの中村貞裕氏を起用して話題となった。マンションの中に住民用のカフェを併設している。
これからできるタワーマンション by 野村不動産 このビーコンタワーの北側には、野村不動産が土地を落札済み。タワーマンションを建設予定ということだ。
□ キャナルコート 中央エリア
東雲キャナルコートCODAN 中央エリアは、この東雲キャナルコート開発のオーナーでもある都市再生機構が自ら企画・運営しているエリア。総戸数2,135戸で、6つの街区に分けられて開発された。
このエリアはタワーマンションではなく、中層マンションであるが、この地区は、街づくりとしては非常に面白い取り組みが行われた。これは、来週、是非、インディケ!したい。
□ キャナルコート 西側エリア
イオン東雲ショッピングセンター 西側エリアには、町の中心ともいえるのがこのイオン東雲ショッピングセンター。1階の食料品売り場は、24時間営業である。
タワー官舎 このイオン東雲ショッピングセンターの南側のエリアには、36階建てのタワー型官舎の誕生する予定だ。官舎もタワーマンション型の時代である。
■ 東雲キャナルコートのそばにも続々と このほかにも東雲キャナルコート周辺はぞくぞくとタワーマンションが建設されている。東雲エリアは、まさにタワーマンションのメッカとなっている。この様子も今後インディケ!したい。
関連タグ:再開発,東京湾岸部の開発,東雲キャナルコート,東雲,2009年7月UPコンテンツ
ネット通販情報:
紹介したインディケ!スポットタワーマンションを眺めるなら 辰巳桜橋から - 場所はこちら
|
|
|
|