昨今、イーモバイルとネットブックの普及により、カフェで自前のパソコンでインター ネットを楽しむ人が増えている。
東京が都市として魅力的であり続けるためには、モバイル・インターネット通信基盤の整備は不可欠である。そういう観点から物事をみると、イーモバイルの普及は非常に喜ばしい事である。
そして、 ここ東京で7月1日から新しい選択肢が生まれた。WiMAXだ
。これは、新しいWiMAXという規格でのサービスをUQコミュニケーションズが7月1日より正式にスタートしたことによる。
では、このWiMAXはどのようなサービスであるのか? 今回はインディケ!は、このWiMAXとモバイルインターネットアクセスが進化しても困る電源確保についてだ
。
■ WiMAXって何?無線LANとは違うの?
このWiMAXというのは、「移動中でも家でも外出先でもどこでもつながる無線LANサービス」というようなイメージだろうか?
WiMAXと無線LANは技術コンセプトからしてぜんぜん違うが、ユーザー視線で見ればインターネットアクセスのための無線通信という点では同じ。つまり、東京中がHotspot(ホットスポット:無線LANのアクセスポイント)になるということだ。
運営社側から見れば、WiMAXはかなり広範囲で電波が届くため、無線LANでは難しかった、携帯電話ネットワークのように基地局を張り巡らせ、接続サービスを提供するという事が可能になる。
つまり、現在は外出先の利用が注目を浴びているが、携帯電話と固定電話という視点に立てば、携帯電話と固定電話の関係が、WiMAXと光ファイバーやADSLとの関係になる。
すでに、携帯電話が固定電話にとって変わったように、近い将来にWiMAXが光ファイバーやADSLにとって変わる時代も来るかもしれない。
ちなみに、現在のWiMAXのデータ通信速度は、下り40Mbps、上り10Mbpsとなっている。もちろん、これは理論値なので実際にはもっと速度は遅いものとインディケ!される。アメリカなどでのWiMAXサービスなどを見ても普通にインターネットを使う分には問題のないスピードが確保できるようだ。
■ WiMAXの出現で、今後の東京人の問題点は電源の確保?
このWiMAXの出現によって、モバイルインターネットの可能性がさらに広がる。しかし、WiMAXの出現でも解決されないのが電源確保の悩み。
そんなときに役立つのが、東京地域で電源が使えると評判なマクドナルドとルノアール。
かなりの確立で電源が開放されている。是非ともいつも行くルートのマクドナルドとルノアールの電源状況をインディケ!しておくことをお勧めしたい。
関連タグ:携帯電話in東京,秋葉原,2009年7月UPコンテンツ
ネット通販情報:
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