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前回のコムサスタイルとファイブフォックスで解説した、ファイブフォックス社の旗艦ブランド「コムサ」。
もちろん、ファイブフォックス社は、コムサと名が付くブランドだけを販売しているわけではない。例えば、若者向けストリート系ファッションブランドとして人気のある「PPFM」や、DCブランドブームから続くブランドである「ペイトンプレイス(Payton Place)」などがそれにあたる。
そしてそのほかにも注目な非コムサブランドがある。旗艦ブランドのコムサデモードのセカンドライン的な存在といわれるボナ ジョルナータである。
今回は、このファイブフォック社のボナジョルナータとセカンドラインをインディケ!
■ セカンドラインとしてのボナジョルナータに注目! コムサコムサコムサというブランドの事実上の後継ブランドであるボナジョルナータは、コムサデモードが持つ、「無駄がないシンプルなモード」というコンセプトが実現されているブランドである。
また、価格も「コムサイズム」という廉価ラインと旗艦ブランである高級ラインの「コムサデモード」の中間のレンジで、非常に買いやすくなっている。
特にお求め安い価格は、セカンドライン的な展開ということが大きなポイントとなっている。
セカンドラインを消費者視線で見れば、旗艦ライン(この場合では、コムサデモード)にくらべて、ブランドとしてのコンセプトを残しつつも、素材のレベルを下げたり、生産をコストの安いところに移したりすることによって、お求め安い価格を実現するラインのことである。
ブランド運営側の視線でのセカンドラインに関するメリットは、将来の旗艦ラインのブランドを買ってくれるであろうファンを育成することや、買いやすさ(=主に価格面での)を演出することで、旗艦ブランドのファンを増やすというラインである。
もちろん、ファストファッションといわれるラインまで価格も品質も落ちないが、不況下でもファッションを楽しみたいという、それなりに可処分所得がある層にはセカンドラインが注目なのである。
■ 不況時にはセカンドラインが今注目! 不景気になると価格センシティブになるのが消費者の常。
そんなときは、セカンドラインである。特に最近注目が集まっているセカンドラインとしては、マーク by マーク ジェイコブス、See by クロエなどもある。これらもいずれ、インディケ!していきたい。
そういった視線でも、是非ともこのボナジョルナータをインディケ!してほしい。東京における大規模店舗である西武渋谷店にあるボナジョルナータがお勧めである。
関連タグ:ファイブフォックス,SPA,コムサ,渋谷,2009年8月UPコンテンツ
ネット通販情報:
紹介したインディケ!スポット西武渋谷店 パーキング館 1F - 場所はこちら
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