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 その外観は少し似ている? 最近、六本木ヒルズ レジデンス(六本木ヒルズの住居棟)を舞台に芸能人を巻き込んだ麻薬摂取による死亡事件が起こった。
六本木ヒルズ レジデンスのような新築高級マンションにはその時代を象徴する人が集まりがちである。その為、このような事件も起こりやすいと言える。
それに対抗して、東京都心部には、10年、いや、20年、30年という長期にわたって色あせることなく、「あのマンションに住みたい」、「あのマンションにお呼ばれしたい」という憧れのマンションというものが存在する。
今回は、そんな高級マンションin青山をインディケ!したい。
■ 表参道駅 駅上の伝統のマンション - 南青山第一マンションズ - 南青山第一マンションズは、表参道交差点からすぐという立地で常に注目され続けている。場所は、表参道の交差点から幸通りに入ってすぐ右手。やさしい茶色レンガ建てのマンションだ。
青山第一マンションは、建設当初は、有数の高層マンションであった。その後、表参道側には高層ビルが建った影響で、246沿いや表参道沿いからは確認しにくいが、青山幸通り沿いからは、よく確認できる。
高級マンションの”はしり”として誕生し、もうすぐ築40年に到達するが、その古さは感じられない。また、事務所棟(棟というほど独立してはいないが)もあり、ファッション関連企業の事務所に利用されていることも多い。
とにかく、絶好のロケーションから一度は住んでみたいという人が多い、南青山第一マンションズだ。現在は、賃貸で時々市場に出現するので、住めないわけでもない。ただ、賃料的にOKな人は少ないだろうが。
■ 外国人エクゼクティブに大人気 - OJI Homes - OJI Homesという名前を聞いたことがなくてもその外観は見たことある人も多いだろう。根津美術館前の交差点の一角に立つやさしい茶色のレンガにマンションがそれだ。
え、あれなの?というあれである。一等地の敷地を優雅に使った高級マンションは、南青山に位置しながらも外にはプールも完備しているという贅沢な土地の使い方だ。
このOJI Homesは、1つのマンションも非常に広く、賃料も非常に高いことから、家族連れの外国人エクゼクティブ(イメージで言うと、外国企業の日本支社長)が滞在するアパートだ。OJI Homesのオーナーは、王子製紙の関連会社である王子不動産。OJIの名前はここから来ている。
抜群のロケーションから、家賃を会社が負担してくれる外国人エクゼクティブには大人気のマンションである。
現在はリノベーション中(耐震性の向上がリノベーションの理由のようだ)で、誰も住んでいないが、入居者募集の看板がかかっている。是非とも、外国人支社長の友達となり、ホームパーティーに呼んでほしいものだ。
というのも、南青山第一マンションズよりも区画が大きいものばかりの為賃料が現実的ではない、外国人エクゼクティブ向けのマンションであるからだ。まあ、それならば呼んでもらったほうが気楽だ。
今回、南青山に存在する伝統的な人気のマンションを取り上げた。
「六本木ヒルズレジデンスに住みたい!」、「六本木ヒルズレジデンスで開かれるパーティーに行きたい!」という夢を持つのは良いが、このような「伝統がある高級マンションに住みたい!、言ってみたい」というほうがおしゃれといえばおしゃれだ。
是非とも、道路越しにそっとインディケ!してほしい。
関連タグ:高級マンション,青山,表参道,2009年8月UPコンテンツ
紹介したインディケ!スポット南青山第一マンションズ - 場所はこちら
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