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 バーバリーin表参道 東京でバーバリーといえば、やはり「バーバリー ブラックレーベル」、「バーバリー ブルーレーベル」、そして「三陽商会」のイメージが強い。
その一方で、バーバリーはこの三陽商会主導ではない新しい運営方式(直営路面店ともいえる方式)で、この9月5日に表参道店をリニューアルオープンした。
■ バーバリー・インターナショナルの設立 バーバリーはバックだけでなく、ベルトなどのファッション雑貨を中心に販売を加速する為に本社主導で、バーバリーインターナショナルという合弁企業を2008年11月に設立している。
出資比率も、英国のバーバリー本社がリードを取り51%、長年のパートナーである三陽商会は29%、三井物産が21%という構成だ。
このバーバリーインターナショナルが、今まで三陽商会が中心となってオペレーションしてきたバーバリー 表参道店を引き継ぐ形で、今年の9月5日に新生バーバリー 表参道をオープンさせたのだ。
■ バーバリーの世界観が反映された店内 これで直営路面店となったバーバリー 表参道店であるが、随所に最近世界的に存在感が増したバーバリーの価値観が反映されている。
もともと、バーバリーは、1990年代半ばブランドが低迷していた折に、米国の高級百貨店サックス・フィフス・アベニューのリブランディングを成功させた実績を持つローズ・マリー・ブラボー女史を招聘した。
ブラボー女史は、バーバリー ブランドにファッショナブルなイメージを持たせることに成功し、バーバリーのインターナショナル・ラクジュアリー・ブランドとしての位置を確立させた。
現在、バーバリーのチーフ クリエイティブ オフィサーの座にあるクリストファー・ベイリー氏を起用したのもブラボー女史である。
現在、ブラボー女史は退任しているが、表参道店も直営の路面店だけにクリストファー・ベイリー氏のデザインコンセプトを反映した形になっている。
■ バーバリーブラックレーベルもあわせてみたい いままでの三陽商会のバーバリーに慣れ親しだ世代には直営店バーバリーは、何か欧米感が強すぎるかもしれない。
そんなときは前回のファッションインディケ!の薦めどおり、ブラックレーベルin原宿、ブルーレーベルin原宿も同時に訪れてみたら如何だろうか?
とにかくご自身の目で新生バーバリー 表参道をインディケ!してほしい。
関連タグ:バーバリー,旗艦店in東京,ブリティッシュブランド,三陽商会,表参道,原宿,2009年11月UPコンテンツ
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