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東京でもっとも大規模なイルミネーション地帯である六本木。
それは、2つの再開発地域、六本木ヒルズと東京ミッドタウンにおいて、大規模なイルミネーションイベントを行っているからだ。
今回は、2003年にオープン以来につねにイルミネーション業界をリードしてきた六本木ヒルズのイルミネーションをインディケ!
■ 六本木ヒルズのイルミネーション 2009年、六本木ヒルズには大きく分けて3つのイルミネーションエリアが存在する。
□ 入口は光のシャワーでお出迎えin 66プラザ 地下鉄六本木駅からのエントランス部分となる森タワーの前の広場である66プラザにもイルミネーションが設置されている。66プラザのイルミネーションにはミラーボールが設置されており、これによって光のシャワーが生まれている。
光のシャワーでお出迎えということなのか。とても先進的な先進的なイメージを受ける。
□ メインはやはりケヤキ坂通り 今から6年前の2003年冬、六本木ヒルズにケヤキ坂通りに点灯された青色LEDによるイルミネーションは大きな話題を呼んだ。2003年当時、イルミネーションとしては珍しかった「青色」そして「輝かしさ(光量がすごかった)」で多くの人に「新しいイルミネーションの姿」を提示した。
2009年も六本木ヒルズのケヤキ坂通りにはこの青色LED(と白色LED)によるイルミネーションは健在だ。
イルミネーションの鑑賞方法としては、ケヤキ坂の上から歩いていくことをお勧めする。この方向から歩けばイルミネーションの背景に東京タワーを見ながら楽しむことができるのだ。
□ アートイルミネーションin毛利庭園 六本木ヒルズの毛利庭園には現代アートなイルミネーションが登場する。
2009年3月に新登場した現代アート「プラントオパール」と連動する光の塔が設置されるのだ。この光の塔は、動きがあるタイプのイルミネーション。
ゆっくり見ていても飽きないのだ。
このように先進的、そして、現代アート的な六本木ヒルズのイルミネーションは、おしゃれカップルで行きたい場所ともいえよう。
さらに、六本木ヒルズ、森タワーの展望台、東京シティビューから東京の夜景を眺めて、それをイルミネーションとして見立てることもできる。現代的なロマッチックイルミネーションスポット、それは「六本木ヒルズ」といえるだろう。
■ 六本木イルミネーションに行くならデータ 場所:六本木ヒルズ 66プラザ 実施機関:2009年11月4日 金曜日から12月25日金曜日まで 点灯時間:午後5時から午後12時まで
場所:六本木ヒルズ けやき坂 実施機関:2009年11月4日 金曜日から12月25日金曜日まで 点灯時間:午後5時から午後11時まで (12月18日 金曜日から~12月25日 金曜日からまでは午後12時まで点灯)
場所:六本木ヒルズ 毛利庭園 実施機関:2009年11月4日 金曜日から12月25日金曜日まで 点灯時間:午後5時から午後12時まで
■ 東京3大イルミネーション 現在、東京の中心地ではイルミネーションを行っていないところを探すのが難しいほど、イルミネーション実施されている。
その中で必見ともいえるのが都内中心部の以下の3大イルミネーション(今回紹介した六本木を除けば2箇所)である。
・ 表参道 ケヤキ並木 イルミネーション ・ 六本木 最開発イルミネーション(東京ミッドタウン+六本木ヒルズ) ・ 丸の内 イルミネーション
是非ともインディケ!を読んでインディケ!してほしい。
関連タグ:イルミネーション,六本木ヒルズ,六本木,2009年12月UPコンテンツ
紹介したインディケ!スポット六本木ヒルズ ケヤキ坂頂上付近 - 場所はこちら
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