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 日本撤退を決めたフレンチコネクションのバック -このバックが懐かしくなる日が来るということか- フレンチコネクションといえば、英国発のSPAブランド。東京では、H&Mやforever 21などの低価格外資系ブランドよりも、ワンランク上の層を狙った価格帯で展開されてきたハイストリートファッションブランドだ。
このフレンチコネクションは残念ながら2月末で日本完全撤退となる予定だ。東京の旗艦店ともいえる表参道店も2010年2月末には閉鎖ということだ。
今回のインディケ!のテーマはさよなら!フレンチコネクション(FRENCH CONNECTION)である。
■ フレンチコネクション(FRENCH CONNECTION)とは? フレンチコネクションとは、紛らわしいがフランス発ではなく英国発のSPAブランド(企画・製造から販売まで自社で行うアパレルモデル、製造販売業ともいわれ、ユニクロ、H&Mなどがその代表例)。
フレンチコネクションの詳しい説明は以前のインディケ!を参照して欲しいが、フレンチコネクションは、イギリス本国ではハイストリートファッションブランドとしてTOP SHOPのライバルともいえるおしゃれだけども買いやすいというブランドだ。
日本での展開は、レディース、メンズともで、デニムとパーカーというカジュアルラインから、フォーマルぽいドレスや、スーツ、パンツまでフルラインの商品展開となっている。
日本においては2001年からブランドが展開され、2003年からはレナウンと英 フレンチコネクション社の合弁会社としてのフレンチコネクション ジャパン社が運営されていた。
尚、2008年7月にレナウンは、英 フレンチコネクション社に日本での合弁企業の持分の株式を売却し、現在は、英 フレンチコネクション社の子会社として運営されている。
■ フレンチコネクション撤退で次は何を買うべきか? フレンチコネクション撤退で、まず、東京のフレンチコネクションファンにおいては、とにかく店頭に急いだほうが良いということ。だた、秋冬物も終盤に来ておりサイズでの欠品も多い。
また、倉庫にある09春夏物で倉庫にあるものが展開されるといううわさもある。2月末までは、東京旗艦店である表参道店の目が離せない。
そして、フレンチコネクションファンは、この撤退で今度はどこのブランドを買えばいいの? ということがある。なかなか難しいが、ライバルとなる英国のハイストリートファッションブランドとしては、TOP SHOPがある。
現在、TOP SHOPはラフォーレ原宿に比較的に小規模店が展開されているだけであるが、こちらのほうは、2010年から本格多店舗が予定されている。今後は、TOP SHOPに期待したいというところか?
関連タグ:日本撤退,FCUK,フレンチコネクション,ブリティッシュブランド,ヨーロピアンSPA,SPA,2010年1月UPコンテンツ
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